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【紅葉露天・群馬】470畳の大露天で巨石と紅葉の競演。湯あみ着やタオル巻きで女性でも安心の混浴も●宝川温泉 汪泉閣

群馬県の「宝川温泉 汪泉閣」は、野趣溢れる巨石をふんだんに使った四つの大露天風呂が特徴。その広さは計470畳分もあり、他を圧倒する自慢の露天風呂が秋には紅葉露天となる。

露天風呂の全ては宝川の渓流に面しており、全ての露天から周囲の山のツタ・ブナ・ナラなどの黄葉・紅葉が眺められるが、「摩訶の湯」の上にある大木は11月初旬には深紅に染まる。

源泉かけ流しの紅葉露天風呂特集 群馬県利根郡みなかみ町 宝川温泉 汪泉閣 おうせんかく

写真:巨石に囲まれた「摩訶の湯」も秋色に染まる<


四つある大露天風呂のうち三つは混浴だが、宿泊客は女性用の「湯浴み着」を借りる事ができるか、日帰り客でも女性はバスタオルを巻いて入れる。

もしくはもう一つの露天「摩耶の湯」は女性専用である。土日は混むので、日帰りでゆっくり楽しむには平日午前中がオススメだ。

10月下旬~11月初旬は直予約は残室がほとんどない。JTB・日本旅行・近畿日本ツーリスト、JRビュープラザなどをチェックすると運が良ければ見つかるかもしれない。

尚、紅葉情報はインスタグラムおよびFacebookで随時更新しているがFacebookの方が頻繁とのことだ。

源泉かけ流しの紅葉露天風呂特集 群馬県利根郡みなかみ町 宝川温泉 汪泉閣 おうせんかく

写真:紅葉の時期の汪泉閣の敷地を上から

泉質は弱アルカリ性単純泉、透明で優しい泉質なので、肌の弱い人でもOK。体を温めるナトリウム塩化物泉の性格があるので、体が冷えることによる不調によいだろう。また、体力増進などによい。

なお、夕食では郷土料理の「熊汁」がお目見えすることも。「熊汁」は土地の古老の昔話をもとに、特有の食材である熊肉を使った料理を再現したもの。

なお、紅葉シーズンはアクセスする道路が想像以上に混み合うので、くれぐれも余裕を持った計画にしよう。昨年2016年は、日光~宝川まで8時間(!)かかった方もいるという。(※編集部注:山を越えていく最短ルートだと110㎞くらいです)

また、数年に一度、紅葉時期に降雪があるので車は念のためにスタッドレスもしくはチェーンを備えておくのが無難だ。

★紅葉について
10月22,23日頃~11月6,7日くらいの間だが、近年は遅れ気味。
露天の紅葉ライトアップ: なし

見頃チェックSNSまたはブログ:
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※インスタグラム

近くのおすすめ紅葉スポット:
・尾瀬
・照葉峡
・谷川岳
・諏訪狭
・猿ケ京

源泉かけ流しの紅葉露天風呂特集 群馬県利根郡みなかみ町 宝川温泉 汪泉閣 おうせんかく

写真:宝川温泉の紅葉


宝川温泉 汪泉閣

http://www.takaragawa.com/

群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL:0278-75-2611

●立ち寄り湯
営業時間:9時~17時
定休日:原則年中無休
料金:
立ち寄り料金
大人1500円、小学生1000円(4時間)

●宿泊について
宿泊料金例)
1泊2食付き 1室2名
1泊2食12,850円~(消費税込・入湯税別途150円)

●宿泊者の温泉利用について
露天利用時間(宿泊した場合):24時間入浴可

標準チェックイン/アウト
14:00/10:00

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