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【大分】あの別府の青湯・神和苑がついに全館新築で4年ぶりにリニューアルOPEN!

温泉ファンにはお待ちかねのニュースです!
別府の青湯の宿として有名な「山荘 神和苑」は4年もの間、改装休業中でしたが、2016年8月25日よりついに満を持して営業再開しました!
木の香も真新しい「山荘 神和苑」をさっそく見学させていただきましたので軽くレポします。

青湯

神和苑大浴場の青湯(この画像は改装前)。

外観

全館新築、新生「神和苑」へは、車で↑の門をくぐっての到着となります。
館内に入ると全館に大理石を使いゆったりとした豪華な雰囲気。

そこかしこに座り心地の良いソファがおかれ、フロントで黒いスーツを身に着けたスタッフが出迎えてくれる様子はまるで高級なホテルのようです。

別府の街を見渡す高台にある1万坪以上の広い敷地は、昼間はまだ整備中なのですが、落差をつけた大きな池に、館内のソファから眺められる能楽堂などが印象的です。

眺め

離れ「きり」からの眺め。

能舞台

能舞台。ソファやバーから眺められます。

お部屋は、本館と別館、離れの3タイプ。
本館と離れを見せていただきました。
どのお部屋も二間以上となっているようで、ベッドはシモンズベッド。

ベッドルーム

テレビ
寝室としては大き目の薄型テレビがしつらえてあります。

ミニバー

居間で「細長いクロゼットだな~」と扉をあけてみると、そこはミニバー。
中国茶
ガラスのかわいい器があり、よくみるとそれは中国茶を味わう茶器なのでした。「凍頂烏龍茶」「梨山梨池茶」を味わえます。なんて優雅。

真新しい中にも昔の神和苑を思わせる別府的アクセントが少しずつあります。
部屋のかざり

天井
こんな凝った天井も素敵ですね。

竹灯籠

離れへの通路には竹灯籠が夜を演出。
また、お部屋で源泉のままの湯が楽しめるようになったのも今回のリニューアルの特徴。
離れ客室の露天

離れの露天風呂。
神和苑の源泉といえば、オパールのように輝く神秘的な青湯ですが、青くなるのは溜めて時間がたってからなので、客室利用のフレッシュな湯の場合は透明です。
それでも、青湯のもとになる保湿成分はたっぷり入っていますし、なにより新しいヒノキの湯船は今泊まる方の特典でしょう。

神和苑 源泉の成分分析表

ひのきの湯船

真新しいひのきの湯船。いい香りがします。

明るい洗面所

お風呂へと続く脱衣洗面所が広々として明るいのも女性にはうれしいですね。もちろんここも大理石張りです。

せっけん

フェラガモのアメニティ
離れにはフェラガモのアメニティが入っています。ピンボケですいませんが、確かにフェラガモのロゴが。

スタンダードなアメニティ

こちらは本館のアメニティ

客室「きり」のトイレ

離れ「きり」のトイレにはなんと男性用便器も!客室に男性用便器がある旅館って、なかなかないですよね。

お料理は、目の前で香ばしくお肉などを焼く鉄板焼きが楽しみ。
ワインリストがすごい!なんと100万円の「1905 ペトリュス」がラインナップ。ほかにも「シャトーラシットロートシルト」「シャトーマルゴー」とそうそうたる銘柄がそろっていて驚きました。

ドリンクリストはこちら

食後にはバーラウンジでくつろぎタイムを。

なおレストランでは9/16(金)-17(土)にそば打ち名人・高橋邦弘さんを迎えて打ち立て蕎麦を150食限定で味わえるイベントも開催。
洞爺湖サミットでファーストレディたちに腕をふるった名人技を新しい神和苑の空間で味わえます。
11:00~14:00 1食800円(温泉利用なし)
※宿泊したお客様は無料

なお、全館オープンの9月30日まではオープニング記念で通常より40%お得に宿泊できます。
(詳しくはHPを参照してください)

 

山荘 神和苑

TEL:0977-66-2111
 大分県別府市御幸6組
 http://www.kannawaen.jp/
 成分分析表はこちら 
100万のワインも!神和苑のドリンクリスト

宿泊料金:1泊2食付、1室2名以上
<平成28年9月30日宿泊までの特別料金>
  本館19,440円 
  別館22,680円 
  離れ29,160円
 ※休前日は3240円加算
 ※消費税込・入湯税150円別

<通常料金>
  本館24,880円~ 
  別館28,080円~ 
  離れ34,560円~
  ※休前日は3240円加算

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