温泉旅行好きにおすすめの温泉ニュースや旬のご当地グルメ・お得イベントをピックアップ

【長崎】平戸ひらめまつりで食べたいメニュー!田の浦温泉では音も美味しい石焼きひらめ茶漬けも!極上ヒラメ花盛り~3/31

長崎県平戸の冬といえば、グルメには見逃せません!荒波に揉まれて脂が乗ったひらめです。天然ひらめ!

平戸の志々伎漁協は日本でも有数のひらめの水揚げ高を誇ります。時には座布団サイズの巨大ひらめが揚がることもあるとか。

hirame_ryoushi

写真:こんな巨大ひらめも揚がるんです!重そうだ…右は志々伎漁協。

この平戸のひらめをたっぷり、しかも圧倒的にお得に味わえるうれしいイベントが今年で21回目となる「ひらめまつり」。毎年開催を待ちかねて平戸を訪れるリピーターも多いのだそう。

そもそも味の良さで知られる平戸のひらめ。これを産地で、獲れたてを味わうのだからそれはもう、とびきりの美味しさなんです。

tanoura

ひらめまつり宿泊プランの夕食には豪快な姿造りが登場することも。写真は平戸の源泉かけ流し宿・田の浦温泉の夕食。

期間中は、平戸市内の宿泊施設や飲食店でひらめをふんだんに使った特別なプランやメニューが用意されます。
目安となる料金は、宿泊プランなら2名1室で1~2万円程度。飲食店のひらめ定食/御膳 などは2000円前後といったところ。
どれも内容を考えるととてもお値打ちですね。

日帰り派でも、飲食店でひらめの造り、寿司店でひらめのにぎり、そのほか、ひらめ丼やひらめのピッツァなんてメニューもあるので、平戸に滞在して、“ひらめハシゴ”してみるのも3月31日までの期間限定のお楽しみですね。

志々伎漁協の組合長も太鼓判をおす天然ひらめは、身が引き締まっていて、もっちり歯ごたえの中から上品な旨みがあふれます。

薄切りでも厚切りでも、生でも火を通してもそれぞれ美味。産地いただくと、ひらめってこんなに美味しい魚だったのかと驚きますよ!

hirame_don

写真は花が咲いたような「旬鮮館」ひらめ丼。丼一面ひらめの花びら! 真ん中はコリコリ縁側

hirame_nigiri

ひらめの握り。見て見て!この艶めかしい白身の美しさ。堪りませんっ

「ひらめまつり」を美味しく攻略するポイント!ココを押さえるとより美味しい

ひらめまつりにでかけるなら是非知っておきたいポイントが2つ。

ポイント1・宿泊すればひらめのしゃぶしゃぶが食べられる!

ひらめのしゃぶしゃぶを提供するのはほぼ宿泊施設のみ。
ひらめまつり宿泊プランでは、しゃぶしゃぶと刺身でひらめ「1人につき20枚以上だします」というありがたいお約束つき。
ほのかな甘味が口いっぱいに広がるひらめのしゃぶしゃぶ。未食ならぜひこの機会に体験を。

ポイント2・各店で個性を競う「特製ひらめ茶漬け」。ぜひ食べ比べたい

たれをくぐらせたひらめの刺身をご飯にのせて、その上からだしをかけて食べるというのが「ひらめ茶漬け」。
平戸の郷土料理「鯛茶漬け」にヒントを得て創られた料理です。

新鮮そのもののひらめがだしの熱さで半生になるとこれがまた旨い!
たれやだしは、店ごとのオリジナル。胡麻を効かせたたれや、長崎らしいあごだしなど、個性豊かなので、ひらめ茶漬け食べ比べもおすすめですよ。
最初はだしをかけずに1口、その後熱々のだしでさらさらというのもおすすめの食べ方。

chaduke

写真:左は「鯛茶漬け風」、右は揚げたヒラメの身で香ばしさをプラス。

田ノ浦温泉の石焼きひらめ茶漬けは、アツアツに熱したピビンバ用の石の器で供されます。だしをかけた時のじゅわっっという音もご馳走!

ishiyaki

写真:田の浦温泉の石焼きひらめ茶漬け。ごはんの底はお焦げができてて、香ばしさも最高!

ひらめ茶漬けは市内飲食店で味わえるほか、宿泊施設の「ひらめまつり宿泊プラン」の食事でも提供されます。

温泉も湧く平戸なので、ゆっくりお湯に浸かって、獲れたての天然ひらめを堪能、というのも可能。
しかもお値打ち価格で財布も喜ぶ「ひらめまつり」。3月31日までなので忘れずに味わいたいですね!

hirado_image

風情ある平戸の街歩きも魅力的。

平戸ひらめまつり

http://www.hirado-net.com/?page_id=3843

PDFダウンロード
長崎県平戸ひらめまつり

【開催日時】
2017年1月20日~3月31日(金)

【開催場所】
平戸市内の宿泊施設・飲食店など

【問い合わせ】
TEL:0950-23-8600(平戸観光協会)

この記事もおススメ!