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【桜露天付客室4】1100坪の雅な和風庭園を持つ宿の客室露天風呂は目の前が桜並木!大浴場も花見露天
望川館(岐阜・下呂温泉)

望川館は旅館の名前が表す通り、川が望める旅館である。露天風呂の目の前には川の流れが広がり、川と繋がっているかのような開放感を味わいながら、四季折々の自然を存分に楽しめるのが特徴だ。日本三大名湯のひとつでもある下呂は山間の温泉地であり、その特性を生かした造りの宿となっている。

温泉の泉質は、pH8.9アルカリ性単純温泉で、含有物質が温泉水1kg中に1000mg未満で泉質による刺激が少なく、美肌の湯として老若男女から愛されている。

園内には1,100坪もの壮麗な和風庭園があり、春夏秋冬違った景色を楽しむことができるところも望川館の魅力である。また庭園だけでなく、露天風呂からも自然を存分に楽しめるつくりとなっている。春になると桜が咲き、花見湯としても評判が高い。

写真:昼の花見露天風呂。

写真:夜の花見露天風呂。ライトアップされた桜が妖艶な姿を見せる




下呂温泉周辺には名物の桜がいっぱい!心に残る桜めぐりの旅も

露天風呂付き客室「川の寮四季彩」からは、露天風呂の目の前が桜並木となっており、温泉に浸かりながら桜を独り占めすることができる。部屋に温泉がついているため、朝から晩まで好きなときに楽しむことができ、「こんな贅沢味わっていいのか」と思ってしまうに違いない。


しかし個室の露天風呂付き客室からしか見えないという訳ではなく、先程軽く紹介した、名物の露天風呂からも楽しむことができるのがこの旅館の乙なところである。

また食事も望川館こだわりA5ランクの飛騨牛やコシヒカリを使った会席料理となっており、メニューも季節ごとのラインナップとなっている。

HPでは料理長の名前が入ったメニュー表を確認することもできるので、グルメの人はぜひチェックしたいところ。

なお、下呂には岐阜県指定天然記念物「苗代桜」という桜の名所があり、樹齢400年の大きな桜の2本名物となっている。

樹高30m、目通り周囲4mと樹高25m、目通り周囲3mの2本の桜の木は池の側にそびえており、水面に写る桜の姿はとても心に響くものがある。そちらに足を伸ばして、春樹分を存分に感じるのもおすすめだ。

さらに旅館近くには、徒歩一分のところにおがわや酒店という地酒天領の販売をしている酒屋がある。そこでは「角打ち(かくうち)」といって、店内で日本酒の試飲ができるイベントが開催されているので、酒好きの方には是非そちらにも寄って、地酒を楽しむのもいい。

下呂温泉 望川館

http://www.bosenkan.co.jp/
岐阜県下呂市湯之島190-1
TEL:0576-25-2048

桜の見ごろ(例年):4月上旬~中旬
桜の種類:ソメイヨシノ
夜桜ライトアップ:18:00~23:00頃

宿泊料金例:
1泊2食付 2名1室の1名あたり
露天風呂付き客室 川の寮四季彩
平日26,070円 
休前日30,390円
(税・サ込)

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