温泉好きによる温泉好きのためのWebメディア

【PR】ホテル・旅館などの空き室を「職住融合」個室に~Withコロナ/Afterコロナ社会の連携宿泊施設募集します~※おんせんニュースはコロナ対策の取組みを応援します※

全国創生を掲げて関係人口創出の拡大を推進する、定額制の全国住み放題・多拠点コリビング(co-living)サービス「ADDress(アドレス)」を展開する株式会社アドレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐別当隆志、以下「ADDress」)は、Withコロナ/Afterコロナ社会の新しい住まい提供に向けて、ホテル・旅館・ゲストハウス等の宿泊施設との連携を強化します。

住まいと働き方をシフトしたいリモートワーカーを主な利用対象者とし、連携宿泊施設第1弾として「変なホテル東京 赤坂(東京都港区)」や「高知サンライズホテル(高知県高知市)」など全国10拠点を近日オープン予定として準備を進めるとともに、新規の宿泊施設も追加募集していきます。※宿泊施設運営者対象のエントリー方法は本プレスリリース内にご案内

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、外出自粛やマスク着用での対面対応などさまざまな予防策が講じられています。ADDressでも感染抑止・防止対策を実施しており、帰宅時の手洗いの徹底、不要不急の外出自粛やリビング・キッチンなど共有スペースでのソーシャルディスタンス、各拠点ごとの個室利用制限を設けて3密(密閉・密集・密接)を避ける措置を取り、感染予防に取り組んでいます。

今後、全国で緊急事態宣言が解除されたとしても、コロナ終息の長期化を指摘する専門家の声も報じられています。

コロナの影響は、人々の働き方にも変化を促しました。外出自粛期間が継続する中で企業のリモートワーク実施が広がり、必ずしもオフィス近郊に住まなくても働ける場が確保され始めています。

野村総合研究所の調査では、コロナの影響により企業のテレワーク実施者は全体で26%増加して40%に。特に、従業員数30人~1,000人未満の中小企業において、この傾向が顕著であるとの結果が発表されました(INSIGHT SIGNAL『コロナ禍の中、変わる働き方改革!』2020年4月30日付参照)。

こうした社会の動きを捉えると、人口が密集する都心から離れて暮らすニーズは一層高まり、同時に個人における「住まいの定義」も見直されることが予想されます。

ADDressは社会環境の変化を見据え、「住まいと働き方をシフトしたい人」の受け入れを推進。利用個室の拡充に向けて提携を希望するホテル・旅館・ゲストハウス等の宿泊施設を募集し、職住融合型の滞在個室を提供していきます。宿泊施設の募集概要は以下の通りです。

提携に関する募集概要

対象施設:ホテル・旅館・民宿・ゲストハウス(※民泊の場合は戸建1棟貸しに限ります)
契約期間:最短3か月~(※長期契約も可能)
個室数:1個室~
契約形態:賃貸借契約または定期施設・宿泊利用契約
料金:立地により応相談

料金については、ご利用希望をヒアリングの上ご提案しますが、立地環境の不動産市場(1Kルーム)が相場となります。以下、現在準備中で近日オープン予定の連携拠点リストです。

職住融合連携拠点No.1
ホテル「変なホテル東京 赤坂」(東京都港区)

赤坂エリアの溜池山王駅・赤坂駅・赤坂見付駅の3駅利用可能です。都心にも関わらず、自然がいっぱいの空間で、慌ただしい日常から離れ心身共にリラックスできます。館内&客室は最新技術を導入し、世界最先端のロボット&テクノロジーで、ホスピタリティにあふれたワクワク楽しい快適なステイを演出します。
https://www.hennnahotel.com/akasaka/

職住融合連携拠点No.2
ホテル「高知サンライズホテル」(高知県高知市)

高知の観光名所「ひろめ市場」や高知城まで徒歩5分の好立地で、観光でもビジネスでも移動時間いらずです。また中四国最大級の図書館やスーパー、コンビニエンスストア、飲食店も徒歩圏内にあるので、長期滞在にも便利です。快適に過ごせるツインルームをADDressに提供。無料のWi-Fiや有線LANもあるのでテレワーク利用にも対応可能です。2名様でも快適に過ごせます。

https://kochi-sunrise.com/

職住融合連携拠点No.3
無人型ホテル「UCHI Living Stay Otaru Suitengu」(北海道小樽市)

南小樽駅から徒歩13分の緑に囲まれた施設です。小樽港が一望でき、桜の名所で有名な水天宮神社のすぐそばに立地しています。建物内はバリアフリー設計で、エレベーターも利用できます。また、駐車場もあるので車でのアクセスも可能です。

職住融合連携拠点No.4
ゲストハウス「FUJITAYA BnB」(京都府京都市下京区)

FUJITAYA BnBは2017年5月、FUJITAYAの2棟目として京都市下京区にオープンしました。コンセプトは、「バイクとヨガ」。近年の健康志向を受け、アウトドア・ヘルスケア志向の高いお客様とともに、体験型のご滞在をしていただきたいという想いを込めています。建物1階にはロフトデッキを設け、スポーツ用自転車の乗り入れ可能。室内にも自転車を設置できるよう、設備を整えている他、打ち合わせスペースや共有スペースを広めに設け、合宿などの対応も可能です。

https://fujitayabnb.jp/

職住融合連携拠点No.5
ゲストハウス「Kyoto Kujo Inn」(京都府京都市南区)

約100年前の伝統的な京町家をリノベーションし、2018年にオープンしました。プライベートの確保された5部屋の寝室と共有のスペースは畳の居間と和風の中庭が趣を与えます。京都駅から徒歩圏内でありながら、静かな空間です。敷地内にある隣接した元銭湯の「レンタルスペース九条湯」は地域のコミュニティスペースにもなっていて、滞在者も利用することが可能です。

https://kujoyu.com/kyoto-kujo-inn/ja/

職住融合連携拠点No.6
ゲストハウス「ゲストハウス縁」(長野県北安曇郡白馬村)

JR白馬駅から徒歩2分。周辺には飲食店、SHOP、スーパー、温泉など多彩なお店が集まり、徒歩圏内でコンパクトに遊べる場所に立地しています。当館1階にはコワーキングスペースもあり、暮らしや観光の情報も発信しています。

http://hakubamura.jp/yado-eN.html

職住融合連携拠点No.7
プチホテル「ぴー坊」(長野県北安曇郡白馬村)

家族でもてなすアットホームな宿。一番近いコンビニまで徒歩5分、車で5分以内の範囲に温泉が複数ある便利な立地です。地元の利を活かして、村内の体育館・グラウンド等、各種スポーツ施設や会議室の予約手配代行も可能。スキー場やスポーツ施設への送迎もあります。駐車場は終日無料で使用可能、敷地内にバーベキューテラス有、道具等も貸出可能、スペースは自由に使えます。

https://mall.hakubamura.net/p/

職住融合連携拠点No.8
ゲストハウス「STAY+CAFE ENTO」(大分県日田市)

日田市は北部九州のほぼ中央、大分県の西部に位置し、福岡県と熊本県に隣接しています。JR九州の日田駅2階の交流拠点がゲストハウス。2020年3月20日にオープンしたばかりです。改札を出ればすぐに宿という立地。ゲストハウスの他に、カフェやコワーキングスペースも備わっています。観光案内、飲食店案内など、まちのコンシェルジュとしての役割も担います。

名称の「ENTO」は、日田出身で日銀総裁を務めた井上準之助の座右の銘「遠図(エント)」が由来です。

職住融合連携拠点No.9
ゲストハウス「tu.ne.Hostel/ツネホステル館山」(千葉県館山市)

JR館山駅から徒歩7分、海まで徒歩10分。築38年の元診療所をリノベーションしたホステルです。
https://tune.co.jp/

職住融合連携拠点No.10
民泊「東方旅泊糸満」(沖縄県糸満市)

待望の沖縄に、1棟借りできるラグジュアリー施設と連携します。「もうみんなの知っている沖縄は全部行っちゃった」という方に必見の宿です。70年代の沖縄スタイルと現代を融合したコンセプトで、外観はコンクリーの昔の建物を利用しオールド感がありますが、中は新築同様のリノベーションが施されています。庭には沖縄ならではのガジュマルの木があり、木陰でのBBQは最高です。サーフィンスポットにも近く。ボードをガレージに置いてそのままシャワールームに入ることができます。団体・企業の法人向け利用としてもオススメです。

ADDressとの連携希望の宿泊施設エントリー

ADDress宿泊施設エントリー → https://form.run/@hotelplan

​ADDressでは2019年10月よりJR東日本スタートアップ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:柴田 裕)と資本業務提携を締結し、JR東日本ホテルズが運営する群馬県みなかみ町の「ホテルファミリーオ みなかみ」を2020年1月よりADDressみなかみ邸として運用しています。
同拠点の他、富良野(北海道)、南相馬(福島県)、小布施(長野県)、美馬(徳島県)、唐津(佐賀県)、佐伯(大分県)、多良木(熊本県)などの宿泊施設とも連携しています。

定額制で自由に住める多拠点居住コリビング(co-living)サービス「ADDress」

ADDress公式サイト: https://address.love/
「いつもの場所が、いくつもある、という生き方。」
ADDressは、定額制で全国の家(登録拠点)に自由に住める多拠点コリビング(co-living)サービスです。
「#全国創生」をスローガンに掲げ、多拠点居住を通じ、全国活性化および日本中のコミュニティに新たな関係をつくるライフプラットフォームを提供します。
都市と地方が協力しながら地方への「帰属」そして生活の「回遊」を促進することで、日本全国にコミュニティを築いていく、全国各地の関係人口を加速させる次世代の地方創生の在り方だと考えます。
また、住まいの多拠点ライフプラットフォームADDressと移動プラットフォームが連携し、移動の定額化、日本全国にコミュニティを築いていくMaaS経済圏の実現を目指します。

各拠点は個室を確保しつつも、シェアハウスのようにリビングやキッチンなどを共有します。
空き家や別荘を活用することで、コストを抑えながらリノベーションによる快適な空間を提供。
光熱費、Wi-Fi、共有の家具やアメニティの利用、共有スペースの清掃も含めて月額4万円からの低価格を実現しています。
家守をハブとした会員同士や地域住民との交流機会も魅力の一つで、会員はさまざまな地域で新たなコミュニティに出合えます。
少子高齢化の人口減少社会において、移住ではなく都心部と地方が人口をシェアリングする多拠点居住のサービスを目指しています。

ADDressの家一覧マップ

2020年の100拠点を目指しています。

ADDress会員登録とサービスに関するお問い合わせ先

ホテル・旅館・ゲストハウス等の連携宿泊施設の利用に関する会員・会員希望者向けの詳細情報は今後準備が整い次第、ADDress指定サイトでご案内いたします。
会員登録方法やサービスに関するお問い合わせは、以下よりお願いいたします。

ADDress会員登録(メール登録は無料)
https://register.address.love/
※上記にてメール登録すると、メルマガ会員として最新施設やイベント情報のご案内が届きます。

サービスに関するお問い合わせ先
https://address.zendesk.com/hc/ja

ADDress プレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/40352
ADDress メディア掲載アーカイブ
https://note.mu/address/n/n35bc93ea1536
ADDress プレスキット
https://drive.google.com/drive/folders/1DTO1P6a8xKJ84LIqpKO_p-endfbvmKYk

株式会社アドレス 概要
設立:2018年11月30日
代表取締役社長:佐別当 隆志
本社所在地:東京都千代田区平河町 2-5-3
事業内容:多拠点居住サービスの提供
URL: https://address.love/

(制作:Ai)

この記事もおススメ!