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【PR】目指すゴールがあるって、素敵だ。「2020新潟ヒルクライム」エントリー受付開始!(令和2年9月6日(日)開催)

今年で8回目を迎える「2020新潟ヒルクライム」。9月6日(日)に岩室温泉から弥彦山を舞台にヒルクライムを開催します。

標高634mの弥彦山を駆け上がる

ヒルクライムコースとなる弥彦山スカイラインからは、広大な越後平野と佐渡島を望む日本海を見渡すことができます。
ゴール後は、参加賞の無料入浴券で歴史ある岩室温泉と弥彦温泉で疲れを癒してください。
ヒルクライム参加者には温泉街各店特製の昼食がふるまわれます。大人から子どもまで楽しめる魅力たっぷりのイベントです!

弥彦山に挑む…!!

頂上から見える広大な越後平野

新型コロナウイルス感染拡大予防対策について

本大会は参加者の皆さまに安心・安全に参加していただけるよう、(公財)日本スポーツ協会が定めた「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」などに基づき、予防措置を図った上で開催します。

例)
○ 参加者全員が「体調確認票」を提出
○ 競技・練習中以外はマスクを着用、大声での会話や応援を自粛
○ 人と人との間の距離(できるだけ2mを目安に(最低でも1m))を確保
○ マイタオル持参の呼びかけ など
なお、申込受付開始後でも感染拡大の状況により、中止とする場合があります。

日本海を望むコース

(1)イベント概要
名称:2020新潟ヒルクライム
日時:令和2年9月6日(日)午前6時30分~正午

(2)コース
・中学生以上(コース総長7.6km 標高差520m 平均勾配5.5%)
 スタート:新潟市岩室観光施設「いわむろや」付近路上~弥彦スカイライン間瀬口~だいろ坂~ゴール:弥彦山山頂駐車場手前

・小学生(コース総長5.3km 標高差420m 平均勾配7.9%)
 スタート:弥彦スカイライン間瀬口~だいろ坂~ゴール:弥彦山山頂駐車場手前

(3)参加資格
ヒルクライムについては、弥彦山スカイラインを完登し、かつ、安全に下山できる小学生以上の者(年齢区分は令和2年9月6日現在の満年齢・学年による)。
なお、90分以内に完登できないと審判長が判断した場合は、タイムアウトを宣告し、収容車に乗っていただく場合があります。

(4)参加料・定員
・定員600名(カテゴリー別の定員は設けません。)
・一般 6,000円 高校生以下 4,000円 小学生+伴走者 7,000円(2人で)

(5)カテゴリー
・男性ロードA(ロードバイク・高校生以上29歳以下)
・男性ロードB(ロードバイク・30歳以上39歳以下)
・男性ロードC(ロードバイク・40歳以上49歳以下)
・男性ロードD(ロードバイク・50歳以上59歳以下)
・男性ロードE(ロードバイク・60歳以上)
・男性ロードF(ロードバイク・中学生)
・女性ロードA(ロードバイク・中学生以上39歳以下)
・女性ロードB(ロードバイク・40歳以上)
・小学生高学年(車種区分なし・男女小学4年生~6年生)
・小学生低学年(車種区分なし・男女小学1年生~3年生)
・フリー(ATB・ファットバイク・タンデム・ママチャリ等(ただし、リカンベントは不可)・性別区分なし・中学生以上)
・伴走者(小学生参加者の伴走をする保護者等)(タイム計測は行わず、表彰対象外(参加賞は除く))

(6)表彰・参加賞
【入 賞】各カテゴリー別に上位3名まで賞品を授与。
ただし、各カテゴリー別のエントリー者が6名に満たない場合、上位1名のみに賞品を授与。

【飛び賞】全完走者のタイム順で上位から20人毎に飛び賞を授与。

【参加賞】大会当日の参加者全員に参加賞。

【記録証】記録証はwebサイトからダウンロードすることができます。大会会場で紙での交付はいたしません。

※上記の賞品授与対象者(入賞、飛び賞)にはエントリー時に登録した住所宛てに賞品を後日事務局より発送いたします。
参加賞は当日配布。

(7)参加申込み
・受付期間
令和2年7月1日(水)午後7時 ~ 8月2日(日)午後11時59分まで
※受付期間中であっても、定員になり次第締め切りとなります。

・申込み方法
インターネット「スポーツエントリー」(http://www.sportsentry.ne.jp)からお申込みください。
(参加料のほか、スポーツエントリー利用料が別途かかります。)

(8)当日受付会場までのアクセス
新潟市岩室観光施設「いわむろや」
JR越後線・岩室駅から5.4km / 巻潟東I.Cから8km

(9)問い合わせ先
新潟ヒルクライム実行委員会事務局(新潟市スポーツ振興課内)
電話:025-226-2595(平日午前9時から午後5時まで)
URL:https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/taikai/niigatahillclimb/index.html

地元温泉街特性の昼食も!(メニューは昨年のもの。今年は変更の場合があります。)

(制作:Ai)

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