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【PR】【オリックス不動産】「ホテルJALシティ羽田 東京」全客室のリニューアルに着手

~2020年2月10日から順次宿泊開始、2021年4月改装完了予定~

オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:深谷 敏成)は、運営する「ホテルJALシティ羽田 東京」において、全客室のリニューアルを実施しますのでお知らせします。

開業以来初めてとなる全客室を対象としたリニューアルでは、2021年4月上旬の全10フロア、308室の工事完了を目指します。第一弾では、2020年4月3日(金)までに6階から9階の4フロア(132室)を、第二弾では、2021年1月~4月に他の6フロア(176室)のリニューアル工事を実施します。現在工事中の客室においては、2020年2月10日(月)より順次リニューアル工事が完了した客室からご宿泊が可能です。

“まどろむ時間” シングルルーム

客室 シングル(イメージ)


当ホテルは約6割がシングルルームであり、ビジネスユースのニーズが高いことから、仕事や移動の間の滞在をさらに快適にお過ごしいただけるよう、このたび、“まどろむ時間”をリニューアルテーマとした空間デザインを用います。ベッドでゆったりと読書やパソコン作業ができるよう、ヘッドボードを背もたれとしても使用いただける人間工学に基づいた曲線を描いたものに変更するほか、小型の移動可能なサイドテーブルをご用意します。客室は、落ち着いたブラウンやベージュのアースカラーを基調とし、家具は木目調でぬくもりを感じる空間となる予定です。

共用部分/ツインルーム

共用部分は、羽田にあるホテルらしさを取り入れます。空港や飛行機、風をテーマに、エレベーターホールから客室への廊下の床は、羽田空港の滑走路などをモチーフにしたオリジナルデザインのカーペットで設え、客室へ向かう楽しさを演出します。エレベーターホールには、木材で風を切る様子を表現したアートワークを設置します。

オリックス不動産では、2005年4月に「ホテルJALシティ羽田 東京」を開業し、「ホテルJALシティ羽田 東京 ウエスト ウイング」とあわせて、現在411室を運営しています。今後も、多様な滞在シーンにあわせた展開を行ってまいります。


「ホテルJALシティ羽田 東京」施設概要

  • 地上11階建て、客室数308室を有し、羽田空港から無料送迎バスや車で約10分、京浜急行空港線「穴守稲荷」駅より徒歩3分、の交通至便な場所に位置しています。
  • 客室は全室に、Wi-Fi・高速インターネット回線を無料でご利用いただける環境を備え、くつろぎへの配慮はもちろん、ビジネスサポートも充実しています。
  • レストランにはソファ席や個室、開放的なテラス席を設け、早朝から深夜まで多様なニーズにお応えします。



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