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【PR】欧米で人気のライフスタイル・ブティックホテルブランドが日本に初進出「ホテルインディゴ箱根強羅」が本日開業

インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG(R))は本日、 美しい景色と豊かな温泉に恵まれた箱根強羅の過去と未来をつなぐ新感覚のライフスタイル・ブティックホテル「ホテルインディゴ箱根強羅」を開業しました。

「ホテルインディゴ(Hotel Indigo)」が提案するのは、 「ネイバーフッド」を究極に楽しむこころ躍るような旅のスタイル。 その土地ならではのネイバーフッドストーリーをホテルのインテリア、 アートワーク、 サービスの細部にまで表現し、 好奇心旺盛で旅慣れた世界中の旅人たちを魅了しています。

ホテルインディゴが日本初進出する箱根強羅は、 豊かな自然とパステルカラーのふくよかな温泉、 坂の多い起伏のある街並みで、 明治時代から文化人や政財界人の保養地として愛されてきました。 さらに100年前(1919年)に箱根登山鉄道が開通してからは、 各方面からアクセスの良い人気の旅行先として定着。 桜の名所として有名な早川沿いに佇むホテルインディゴ箱根強羅は、 この土地を愛した時代の先人や庶民が紡いできた珠玉のストーリーを新たな時代につなげるデスティネーションとして誕生しました。

箱根強羅の 過去と未来をつなぐ、 クラフトマンシップ と コンテンポラリー アート

ウッディで落ち着いた佇まいの建物に一歩足を踏み入れると、 そこはまるで別世界。 岩、 蛍、 落ち葉など、 箱根強羅を象徴するモチーフを散りばめたコンテンポラリーアートと、 寄木細工や浮世絵などのローカルで伝統的なエレメントが共存している異次元のような空間は、 まるで「泊まれるアート」の世界です。 館内の至るところに配されたアートワークの中に潜むネイバーフッドストーリーを発見するのも楽しみのひとつ。 箱根の過去と未来をつなぐ迷路のような空間が、 お客様を未知の世界へと誘います。

ホテルインディゴ箱根強羅の館内では、 例えばこんなネイバーフッドストーリーをお楽しみいただけます。

    ・創業100年の小さな写真館が撮りためたモノクロ写真を鑑賞して箱根強羅の昔の日常に思いを馳せる。
    ・寄木細工のワークショップに参加して伝統工芸の職人気分を味わう。
    ・箱根の四季を現代風に表現した「温泉デジタルアート」のある大浴場でココロも身体もポカポカに。

プライベートな空間で 異次元にタイムスリップ

ホテルインディゴ箱根強羅では、 全ての客室(98室)に天然の温泉風呂を配し、 全客室の8割を占めるリバーサイドの客室(スイートルーム4室を含む80室)にはプライベートな屋外露天風呂を完備しています。

客室内では懐かしさと新しさが散りばめられた個性的なインテリアをお楽しみいただけます。 ベッドのヘッドボードアートとして制作したのは、 1919年創業の地元の老舗の写真スタジオ「スタジオカフェ・シマ」とのコラボレーション作品。 昭和初期の強羅の風景を撮影したモノクロ写真に遊び心溢れるタッチを加えました。

ヘッドボードアートを隅から隅までじっくり鑑賞すれば、 「自撮り棒」を手にする飛脚のような男性、 寄木細工模様に加工したクラシカルなバス、 サッカー少年たち、 さらには空中を浮遊するUFOやドローンなど、 ユニークなアイテムを発見できます。 どんなアイテムがどこに隠れているか探すのも楽しみのひとつです。

「火」と「水」が奏でる美食のエンターテイメント

ダイニング(88席)とバーラウンジ(44席)を併設した「リバーサイドキッチン&バー(Riverside Kitchen & Bar)」では、 箱根を象徴する「火」と「水」にインスパイアされた五感に響く食体験をお楽しみいただけます。

「火」をテーマとしたダイニングの中央に鎮座する大きなオーブンでは、 シェフが巧みに炎を操って調理したグリル料理をご提供します。 熱源として炭と薪を併用しているオーブンで熟成肉などを調理することによって、 薪から放たれる燻煙が肉汁に入り込み、 肉のうまみを最大限に引き出します。 また、 地元の業者から仕入れる足柄牛、 小田原の市場から届く新鮮なシーフード、 近郊で生産しているフレッシュな卵、 地産の野菜など、 ローカルにゆかりのある食材にこだわっているのも特徴です。 オーストラリアに生まれ、 海外のホテルやレストランで腕を磨いたシェフが考案したレシピの絶品メニューをお楽しみください。

「水」をテーマとしたバーラウンジはでは、 小田原みかんを使ったフレッシュな「みかんのミモザ」などの各種オリジナルカクテルのほか、 鎌倉ビールとコラボレーションしたクラフトビール「INDI五(インディゴ)」などのオリジナルドリンクもご提供します。 (注:フードやドリンクのメニューは季節などによって異なります。 )

革新と伝統が 交差する 温泉・スパで、 未来志向のマインドフルネス体験

温泉大浴場の脱衣場は、 明治時代の銭湯を彷彿とさせるウッディでレトロなイメージ。 ロッカーや下駄箱、 アンティーク調の縦型体重計など、 懐かしく温かみのあるアイテムで埋め尽くされています。

脱衣場の先にあるのは水着で楽しむ温泉大浴場。 箱根の四季を再解釈した圧巻の温泉デジタルアート(季節毎の4バージョン、 各30分)は、 日本の温泉文化をホテルインディゴの解釈で現代につなげたもので、 他にはない世界観を表現しています。 中央に鎮座したベンチやラウンドカウチでのんびりしたり、 深さ1.2mの「立ち湯」を歩いて身体が芯から蘇るのを感じたり、 横になって寛げるジェットバスで身体の細部まで癒されたり、 自分ならではの楽しみ方を発見してください。

壁面デジタルアートは、 24時間営業のフィットネスセンターでもお楽しみいただけます。

美しさと癒しをお求めの方は、 タイの高級スパブランド「HARNN(ハーン)」のトリートメントを体験できる「The Spa by HARNN(スパ・バイ・ハーン)」でお肌と心をチャージしてください。 アジアを中心としたセレブに絶大な人気の「HARNN」を体験できるスパとして東日本初(国内で2軒目)となるスパのお薦めは、 ホテルインディゴ箱根強羅のオリジナルメニューとして開発された「箱根センセーション(The Hakone Sensation、 120分)」。
繊細なタッチで全身の皮膚の表面の古い角質などを除去した後に、 至福のアロマセラピーマッサージを施します。 日本特有の桜やゆずなどをブレンドしたアロマエッセンシャルオイルのトリートメントは、 きっと日常を忘れさせてくれることでしょう。

IHG(R)の日本国内運営会社であるIHG・ANA・ホテルズグループジャパン、 最高経営責任者 CEOのハンス・ハイリガーズは、 「IHG(R)の中で最も勢いのあるブランドの一つであるホテルインディゴが、 記念すべき2020年に日本に誕生したことを大変嬉しく思います。 観光立国として世界から注目を集める日本は、 今後ますます成長する潜在力を有する国です。 ホテルインディゴ箱根強羅を最初のステップとして、 これから日本全国の多くの場所に新たなホテルインディゴが生まれることを期待しています」とコメントしています。

ホテルインディゴ箱根強羅・総支配人のポール・ツジは、 「都市部だけでなく地方ならではの魅力的な観光コンテンツに恵まれた日本は、 ホテルインディゴが掲げるネイバーフッドのコンセプトにぴったりのデスティネーション。 江戸時代から宿場町として発展してきた箱根のネイバーフッドストーリーに満ちたホテルインディゴ箱根強羅は、 きっとお客様の冒険心と好奇心を満たすものと確信しています。 ホテルチームとローカルコミュニティ、 そしてお客様がワクワクする気持ちを共有し、 箱根強羅に活力を与え、 新たな箱根の歴史を刻んでいくことを心から願います」とコメントしています。


【概  要】
名  称:ホテルインディゴ箱根強羅
公式サイト:hakonegora.hotelindigo.com
総支配人:ポール・ツジ(Paul Tsuji)
開 業 日:2020年1月24日(金)
所 在 地: 〒250-0402 神奈川県足柄下郡箱根町木賀924番1 (TEL. 0460-83-9470)
アクセス: 小田急ロマンスカー「箱根湯本」駅より、 箱根登山バスで「宮城野橋」まで約15分
(バス停より徒歩約2分) 
JR「小田原」駅より、 無料シャトルバスで約40分
箱根登山鉄道(*)「強羅」駅より、 無料シャトルバスで約4分(徒歩約15分)
(*) 2020年1月時点では強羅を含む一部区間が運休中、 箱根登山バスが代行輸送を行っています。
ご 予 約:0120-056-658(IHG・ANA・ホテルズ予約センター)
reservations.hotelindigohakone@ihg.com

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