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【岐阜】レトロな列車の食堂車で味わうじねんじょ!なんと職人同乗のすりたて!グルメ食堂車で新鮮な地元食材を堪能しよう

岐阜県恵那市から出発するローカル線明知鉄道では、地元の特産品を列車の中で食べることのできる食堂車が走っています。
2018年1月15日まではなんと「じねんじょ列車」。列車の中で、職人さんが大きなすり鉢でじねんじょをすって、とろろご飯を食べさせてくれるんですよ!

明知鉄道 じねんじょ列車

写真:列車の車内ですりたてのじねんじょを使ったとろろご飯付お弁当を




列車の食堂車で食事するってなんだかとっても特別感がありますね。

春には山菜弁当、秋にはきのこなど、地元の特産品を堪能できる、人気の「グルメ列車」。春夏の寒天列車、秋のきのこ列車に続いての、12月から「じねんじょ列車」のスタートです。

写真:走る明知鉄道・じねんじょ列車

車内で提供されるじねんじょももちろん地元周辺でとれたもの。他にも地域の特産品を使った料理を食べられます。

列車は12時22分、恵那駅を出発。車内は食堂車になっており、テーブルにはおいしそうなお弁当が並べられています。

写真:じねんじょ列車のお弁当例。調理は3店が担当するので、とろろご飯以外は日によって違う

列車が出発するとじねんじょを使ったとろろごはんがいよいよ登場

なんとこのとろろごはんはおかわり可能

おなかいっぱい食べられますね。車内では料理についてのガイドのサービスも。また、冬季には土曜日限定で桝酒列車も運行しているそうです。

このじねんじょはこの地域でも冬の食材として古くから親しまれてきたもの。ヤマイモと似ていますが、じねんじょは古来から日本の山に自生していたもので、その粘りはヤマイモ以上!

栄養面でもミネラルやビタミンとともに酵素もたくさん含まれていて、消化吸収を助ける作用もあるそうです。

ちょっぴり胃がもたれたり疲れやすいこの季節。じねんじょには疲労回復の効果もあるそうなので、しっかり食べて英気を養ってくださいね。

写真:お弁当の例。とろろご飯以外もそれぞれに工夫した地元の素材が。どの店もおいしそうだ

一度食べてみたいとは思っていてもなかなか簡単には食べられない食材なので、産地でたっぷりすりたてのじねんじょを食べられるこの機会は貴重です。

運が良ければ、明智駅到着後に隣のマロニエで季節限定のじねんじょが手に入れられるかも。

下呂温泉や奥飛騨温泉郷など、古くからの有名な温泉地が多数ある岐阜。温泉でほっこりあたたまる冬旅が楽しいエリアですね。

現在、岐阜県ではおとくなキャンペーンも展開されています。ぎふ温泉満喫プランでは、貸切露天風呂が無料になる特典や、飛騨牛が夕食についたりするぎふ旅プレミアムプランも。

酒どころ岐阜ならではの「呑んべぇパスポート」では、県内の酒蔵でおもてなしが受けられる特典が!酒造りのシーズン、温泉とともに地酒も堪能してみてくださいね。

全国的にも温泉で有名な岐阜県ですが、豊かな自然にはぐくまれた地元の食材はとてもヘルシー!ローカルな列車の車窓に癒されながら、のんびり味わってみたいですね。
(まとめ・文:mashiro)


じねんじょ列車

http://www.aketetsu.co.jp
開催期間:2017年12月から2018年3月までの毎週月曜日(祝日を除く)以外毎日
(恵那駅出発:12時22分-明智駅到着:13時15分)
参加料金:4,000円/人(往復の運賃を含む)
開催場所:岐阜県恵那市  GoogleMAP ※恵那駅
問い合わせ:明知鉄道株式会社
TEL:0573-54-4101(9~17時)

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