
買い物かご「くまモンデザイン」などが、熊本地震で被災した熊本県八代市へ緊急支援物資として提供されました。
スーパーメイトは、令和8年熊本地震により被災された方々の生活を支援するため、熊本県八代市へ買い物かごを寄贈しました。2026年8月に実施された岐阜市の災害支援活動の一環として、くまモンデザインの買い物かご1,000個を提供しています。この物資は、岐阜北消防署での出発式を経て、岐阜県トラック協会の協力により現地へ届けられました。
買い物かごは、避難所での支援物資の仕分けや、生活用品の運搬・整理・保管など、多岐にわたる用途で活用されています。メーカーとしての特性を生かし、被災地の生活を支える目的で今回の寄贈が行われました。
当初の1,000個の寄贈後、現地で役立てられているとの報告を受け、追加で500個の寄贈を実施しました。寄贈先は八代市内の「代陽コミュニティセンター」と「八代温泉 さくらの湯」の2施設です。これにより、計1,500個の買い物かごが被災地へ届けられることとなりました。
同社では、買い物かごの新たな役割として、地震発生時に身近な買い物かごで一時的に頭部を覆うなどの防災活用方法を啓発しています。
※買い物かごは防災用ヘルメットの代替品ではなく、頭部の安全性を保証するものではありません。
スーパーメイトは、自社製品である買い物かごを通じて、今後も地域社会に貢献する活動を継続していく方針です。
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