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【茨城】秋の絶景!国営ひたち海浜公園のコキア・丸くてぽふぽふの株が丘を真っ赤へと染め上げる。9月中旬~10月中旬

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茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、例年10月中旬頃に、みはらしの丘を真っ赤に染め上げるコキアが見頃を迎えます。コキアの色彩が移ろう時期(2018年9月中旬〜10月中旬)に合わせて「きて みて さわって コキアカーニバル」が開催され、様々なイベントやグルメも楽しめますよ。

写真:丘一面を真っ赤に染めるコキアは圧巻(提供:国営ひたち海浜公園 以下記事中写真はすべて)




国営ひたち海浜公園と言えば、国内外で大人気の春のネモフィラが有名ですが、夏から秋にかけてはコキアが主役。コキアは和名をホウキグサといい、かつては茎を乾燥させてホウキを作っていたのだそう。丸々としたかわいらしい形とふわふわの柔らかな触感で、その実は畑のキャビアと呼ばれるとんぶりになるんですよ。(*公園のコキアは観賞用の品種になります)

写真:赤く色づきはじめたコキア。グラデーションが美しい。(

写真:秋が深まるとともに、コキアも濃い赤へと色づいてゆく

広大なみはらしの丘の3.5ヘクタールには、約32000本ものコキアが植えられており、初秋には季節の移ろいとともに緑から赤へと変わっていくグラデーション、秋が深まると萌えるように赤く色づいたコキアが丘一面を染める圧巻の絶景を眺めることができます。

丘のふもとにあるみはらし広場付近には、「ウォークインスペース」が設けられており、スペース内では、コキアとコキアの間に入って歩いたり、顔を近づけて写真撮影をすることができるので、フォトジェニックな写真をいっぱい撮っちゃいましょう。イベント期間中は、コキアにちなんだ限定グルメも販売されます。

写真:同時期に見頃を迎えるコスモス

写真:可憐な白い花がかわいらしいソバの花

公園内では、同時期にコスモスやソバの花も見頃を迎えるので、咲き誇る彩り豊かな花々に秋を感じることができそう。コキアカーニバル期間中は、芸術の秋にぴったりな各種クラフト系イベントや、秋空の下音楽を鑑賞できる「吹奏楽カーニバル」、体力チェックと健康相談のできる「健康スポーツフェスティバル」など、様々なイベントも実施されるのでそちらもオススメです。

写真:スタッフおすすめの「ひたちなかフェスタ」

写真:「吹奏楽カーニバル」

公園から車で約15分のところには、年間約100万人が訪れる観光市場「那珂湊おさかな市場」があり、旬の魚介類、那珂湊や近海でとれる地魚が豊富に取り揃えられています。また、ひたちなか市から大洗町の海沿いエリアを中心に温泉施設もありますよ。グルメ、温泉も合わせて、秋の茨城旅を満喫してみてくださいね。
(まとめ・文:hotspring727  画像提供:国営ひたち海浜公園 )

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きて みて さわって コキアカーニバル

http://hitachikaihin.jp

開催期間:2018年9月中旬〜10月中旬(コキアの紅葉の時期)
(詳細決定は8月末から9月頭くらいの予定。生育状態で決まります)
開催時間:9:30〜17:00

開催場所:国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 GoogleMAP
  

入場料
大人:450円 65才以上:210円 中学生以下:無料
*9月30日(日)、10月21日(日)は無料入園日

駐車料金
普通車:1台 510円、バス:1台 1550円、二輪1台 260円

問合せ:国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター
TEL:029-265-9001

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