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【埼玉】昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉で懐かしの学校給食が味わえる!5月は昭和後期・6月は平成メニュー登場!令和改元記念



埼玉県の真ん中あたり、都心からは車で1時間半ちょっとのところにある「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」では、平成から令和への改元の時期に合わせて、明治~平成までの学校給食を食事メニューとして提供しています!

どこか懐かしさを感じずにはいられない「給食」を通して平成だけでなく、明治までさかのぼって振り返るこの企画は、今年2月から6月まで開催中ですよ。

写真:ノスタルジックな温泉で味わう給食メニュー(昭和後期)




レトロ感たっぷりな温泉施設で楽しむノスタルジックな時間

写真:レトロな入り口から昭和時代にタイプスリップ

昭和の時代にタイムスリップしたような、昔懐かしい雰囲気の温泉銭湯というコンセプトの玉川温泉

入り口では三輪車のミュゼットがお出迎え。1960年代をイメージして作られた館内の売店にも、駄菓子や昭和レトロなおもちゃ、ご当地サイダーなどが並んでいます。

今や、元号も令和となり、昭和はまさにレトロなものになってしまいましたね。

そして今、玉川温泉で楽しめる企画が、学校給食が始まった明治にさかのぼり、大正、昭和、平成時代の給食とおやつを1日限定10食で提供するというもの

写真:シンプルな明治時代の給食!

現在、すでに終了しているのは、第1弾の2月の明治編、おにぎり・塩鮭・菜の漬物といったメニューの給食。明治22年から山形県の小学校で始まった給食は、貧困児童を対象に昼食を出したものだったそうです。

そして3月には、大正編、五色ご飯、栄養味噌汁。大正時代には、学校給食は全国に広がりました。その当時のものは肉や魚などは少なく、炭水化物が多かったようですね。

写真:家庭料理のような大正時代の給食

4月には、昭和初期編としてすいとんの味噌汁と脱脂粉乳のメニュー。食料不足が続く昭和19年頃、大都市の小学校でも給食が実施されました。

写真:昭和初期を懐かしむ給食は4月のメニュー

そして、5月からは昭和後期に入り、揚げパン、クリームシチュー、コロッケというメニューが

給食のクリームシチュー、美味しかったですよね!大人になってしまうと当然、すっかり食べることのなくなった給食、もう一度味わってみたいものです。

6月からはいよいよ平成編、ナン、キーマカレー、マカロニを使ったコンソメスープのABCスープが提供される予定です。平成となると給食にもキーマカレーが出現しているのですね!

写真:平成メニューの中でもイチオシのABCスープ

一口に給食と言っても、時代とともにその変化の大きさに驚くばかりです。特に、海外の文化を取り入れ始めた昭和後期以降は、多様なメニューとなっていますね。

なお、明治から昭和初期までは500円、昭和後期と平成版のメニューは600円で提供されます。

(※給食メニューは変更になる可能性もあり)

玉川食堂では、今回の給食メニュー以外にも、家庭料理を中心として懐かしいレトロな通常メニューも提供されています。

昭和のハンバーグ定食(税込1080円)や、30年代の給食のメニューとして人気の揚げパンとミルメーク付きの三角牛乳(税込540円)、ナポリタンやポテトサラダ、クリームコロッケなど、デパートの洋食メニューのようなプレート(税込1380円)などなど、昔を懐かしむ大人から、逆に新しいと感じる若い人まで楽しめそうなラインナップです。

食べながら思い出話に花が咲いてしまいそうですね!

良質な天然温泉を2種類のお風呂で楽しめる

写真:岩風呂の露天風呂を楽しめる昭の湯

もちろん食事だけでなく、玉川温泉のお風呂も満喫したい!

地下 1700mから湧き上がる天然温泉。強アルカリ性で硫黄の香りがするぬめりのある泉質です

15分に一度、生源泉を投入するそうですよ。

お風呂は昭(あきら)の湯と、和(なごみ)の湯の二つあり、日替わりで男湯と女湯が入れ替わります。

昭(あきら)の湯には、岩造りの露天風呂と新緑を見ながらリラックスできる内湯。露天風呂にも屋根がついていて、雨の日も安心です。

写真:窓から見える緑に癒される昭の湯の内風呂

和(なごみ)の湯は、こちらも昭和レトロを感じさせる赤富士の銭湯絵のある浴室。こういうザ・銭湯的なところ、実際には行ったことがない人も多いかもしれませんね!露天風呂は、明るい木のぬくもりを感じられるテラスになっています。

写真:和の湯にはウッドテラスも

趣のちがったお風呂は人によって好みが分かれるのだとか。どちらも入ってみたいですね。

また、女性限定で美肌効果のある泥パックも!山形県月布の山中より採掘されたモンモリロナイトと言う泥を利用したパックだそうです。平日3回・土日祝4回、利用できますよ。

写真:雑誌や本が読める木の図書室で、湯あがりにリラックスした時間も過ごせる

本格的な天然温泉と、レトロな食堂で味わう懐かしい給食メニュー。5月、6月は昭和・平成の給食を食べられます!オススメは、5月の昭和後期は何と言っても揚げパン、6月の平成はみんな大好きなABCスープとのこと。やはり食が豊かになった時代なので、より手間がかかるメニューになっているそうです。

新しい時代が始まるこの時期、少しばかりタイムスリップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(まとめ・文:mashiro)

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昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉 

https://tamagawa-onsen.com/

所在地:埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川3700 GoogleMAP
TEL:0493-65-4977

●温泉日帰り利用
平日: 10:00~22:00(最終入館 21:30)
土日祝日: 5:00~22:00(最終入館 21:30)

入館料:
土日祝
【5:00-8:00】 大人:630円 子供(小学生):300円 子供(未就学児):100円
【8:00-20:00】 大人:880円 子供(小学生):400円 子供(未就学児):200円
【20:00-22:00】 大人:450円 子供(小学生):200円 子供(未就学児):100円

平日
【8:00-20:00】 大人:830円 子供(小学生):400円 子供(未就学児):200円
【20:00-22:00】大人:450円 子供(小学生):200円 子供(未就学児):100円

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