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【東京】奥多摩湖に究極のグランピング施設がついにグランドOPEN!自然に抱かれて「何もしないことをする」2018年3月~

2018年3月、奥多摩湖を望む東京の森に、ゆっくりとした時間が楽しめるグランピング施設「Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)」がグランドオープンする。

Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)東京都 西多摩郡 奥多摩町に2018年に新しくできたグランピング施設

写真:夜には東京とは思えない満点の星空が眺められる




東京にある秘密の森に、世界一美しいアウトドアフィールドを作る」という目標を掲げ、快適なキャンプとは何か、自然と共存する美しさとは何かを追求する活動を行ってきた「Circus Outdoor」。そんなCircus Outdoorが初めてオープンする常設のグランピング施設が「Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)」だ。

Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)東京都 西多摩郡 奥多摩町に2018年に新しくできたグランピング施設

写真:目の前には奥多摩湖。「何もしないことをする」時間を楽しもう。

Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)東京都 西多摩郡 奥多摩町に2018年に新しくできたグランピング施設

写真:サーカス団をイメージした個性的なフォルムのテント

2018年1月18日〜1月21日には、現地でのテストキャンプ『Generalprobe(ゲネラルプローブ) chapter4』を実施。3月のグランドオープンに向けてますます期待が高まっている。

近年よく耳にするようになった「グランピング」という言葉は、「グラマラス」と「キャンピング」を掛け合わせた造語。これまでのキャンプのイメージを覆えす快適でラグジュアリーな施設とサービスが話題を呼び、全国にグランピング施設がオープンしている。

優雅に自然を満喫できる贅沢感が昨今のグランピング人気の理由だ。
しかし「Circus Outdoor Tokyo」のグランピングが掲げるテーマは『何もしないことをする』。

東京にいることを忘れそうな豊かな自然に囲まれた中での、プレミアムなアウトドア体験は、都会人が本当に普段できないこと、忘れかけているものを再発見させてくれそうだ。

現代の生活において、本当の優雅さとはゴージャスでもラグジュアリーでもない、単純に時間の使い方なのかもしれない。

サーカス団をイメージしたテントは5種類。

①Jumpin Jackalope(ジャンピン ジャッカロープ)
宿泊料金:1名あたり35000円
サーカスクルーの控え室がコンセプトのお部屋。部屋の中にはショーで使う小道具がたくさん。まるでサーカス団のバックステージに来たような楽しさが味わえる。

②Sheep Ship(シープ シップ)
宿泊料金:1名あたり55000円
サーカス団の中で、衣装チームが使っていた部屋がコンセプトのお部屋。衣装だけでなく裁縫全般を担当していたようで、部屋には多くのクッションやカーテン、張り替えたばかりのソファーなどがある。

③Blueberry Unicorn(ブルーベリー ユニコーン)
宿泊料金:1名あたり60000円
サーカスの人気者、上級クルーの控え室がコンセプトのお部屋。誇り高きサーカスクルーが控える部屋にふさわしい、上質な家具と内装が贅沢なグランピングの時間を演出する。

④Pink Elephant(ピンク エレファント)
宿泊料金:1名あたり90000円)
サーカス団の団長控え室がコンセプトのお部屋。厳しくも優しい団長が愛した家具たちが、今もゲストを楽しませているよう。象が大好きだったことからこの名前がついた。

Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)東京都 西多摩郡 奥多摩町に2018年に新しくできたグランピング施設

写真:テントの中にはストーリーに沿ったこだわりの家具や小物が並べられている(Pink Elephant)

⑤Royal Griffin(ロイヤル グリフィン)
宿泊料金:1名あたり150000円)
元々はサーカスを視察に来た重要人物のために用意された、迎賓用のお部屋というのがコンセプト。サーカスが旅する中で手に入れた最高級の家具たちがここに集結している。

テントはそれぞれコンセプトが異なっており、インテリアショップやヴィンテージショップがそのストーリーに沿ったコーディネートを施している

こんな部屋で暮らしてみたい!と感じられる空間は、小物のひとつひとつまでがおしゃれでフォトジェニック。テーブルとソファ、ベッドはもちろんのこと、肌ざわりの良いタオルなど、こだわりが感じられるアメニティも予定しているとのこと。テントであることを忘れてしまう寛ぎのひとときを過ごせそうだ。

Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)東京都 西多摩郡 奥多摩町に2018年に新しくできたグランピング施設

写真:おしゃれな内装にここがテントの中であることを忘れてしまいそう(Sheep Ship)

食事は宿泊するテントによって品目が異なり、Royal Griffinをのぞく4つの客室は、ダイニングエリアでシェフのコース料理が楽しめる。

朝食は同じくダイニングエリアでのビュッフェ形式。ゆっくりとした1日を過ごし、自然の中で目覚めた朝は、いつもよりも食欲が増して目覚めのコーヒーがより美味しく感じられそう。

もちろん通常のキャンプのような火おこしや調理、片付けは一切必要がない。なお、チェックイン日のディナーと次の日のブレックファーストは料金に含まれているので安心だ。そのほか、客室内で楽しめる追加メニューは別途料金が発生する。

Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)東京都 西多摩郡 奥多摩町に2018年に新しくできたグランピング施設

写真:夜の食事は腕ききシェフが提供するコース料理をいただきます

Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)東京都 西多摩郡 奥多摩町に2018年に新しくできたグランピング施設

写真:一部テントのサービスに含まれるウエルカムフード(イメージ)

Pink ElephantとRoyal Griffinに宿泊するゲストは、ディナーの後にプライベートキャンプファイヤーをテントの前にセッティングしてもらえる。そこではスイーツorおつまみ作り体験が楽しみだ。パティシエと一緒に炎を使ったスイーツ作りにチャレンジすれば、キャンプの醍醐味に自然と会話が弾みそうだ。

オープン後、順次施設は拡充されていく予定で、施設内に入浴施設も計画中。テントから入浴施設に向かおうと見上げた空には、澄んだ空気の中で瞬く満天の星が見られるかも。想像するだけでもワクワクが止まらない夢のような空間に、一度でいいから宿泊して見たいですよね。
(取材・文:hotspring727)

Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)東京都 西多摩郡 奥多摩町に2018年に新しくできたグランピング施設

写真:Pink ElephantとRoyal Griffinで楽しめるプライベートキャンプファイヤー


Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)

http://www.circusoutdoor.com
インスタグラム:www.instagram.com/circusoutdoor/
所在地:東京都 西多摩郡 奥多摩町川野290-1 GoogleMAP
※カーナビには「Circus Outdoor TOKYO」で登録したほうがよいとのこと

TEL:開業前につき未定(2018/02/22現在)

定休日:火曜日
アクセス:JR奥多摩駅からバスで25分 中奥多摩湖バス停下車すぐ、新宿から車で120分

●宿泊について
宿泊料金例)
1泊2食付 
1人1泊37800円〜162000円(税サ込・消費税込)
※テントタイプにより異なる

標準チェックイン/アウト
15:00/10:00

問合せ:
Circus Outdoor
info@circusoutdoor.com

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