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【大分】二日間で1万発の花火で水郷日田に初夏の訪れを告げる!鮎のつかみどりや鵜飼も!日田川開き観光祭 5/25・26



大分県日田市で72回目となる日田川開き観光祭。今年2019年は5月25日(土)、26日(日)の二日間にわたって行われます。2日間で約10,000発の花火をはじめ様々なイベントが開催され、日田にアユ漁の解禁とともに夏を呼び込みます。

写真:音と光が感動を呼ぶ「体感花火」が水郷日田の夜空を彩る




大分県日田市は福岡市から高速道路で約1時間。周囲を山々に囲まれ、市の中心部を三隈川が流れる盆地です。歴史的景観の町並みがつづく豆田町小鹿田(おんた)焼の里日田温泉天ヶ瀬温泉などがあり1年中観光客で賑わいます。

この日田市で毎年アユ漁の解禁と同時期に開催されるのが日田川開き観光祭です。

中断期間はありましたが昭和12年に始まったお祭りで、文字通り豊かな川の流れをいかした楽しい催しが盛りだくさんです。

●ハンギリ源平合戦(三隈川)
大きな1人乗りの桶に乗って速さを競ったり、相手の頭上の風船を割ったり、参加者も観戦者も手に汗握る白熱の戦い!水上ステージ(京町児童公園前)にて。5月25日(土)

写真:沈まない!?新型ハンギリの勝負はドキドキがいっぱい!

●音楽大パレード 5月25日(土)

写真:総勢1,000名を超える日田の子どもたちが参加する大パレード

●水郷日田どんたくカーニバル 5月26日(日)

●大花火大会
2日間で約10,000発の花火が日田の夜空と川面を染めます(19:40~21:00)。

写真:仕掛け花火に打ち上げ花火。音が響きわたり、花火の距離が近いと評判

●鵜飼と屋形船
約200年の歴史がある日田の鵜飼。日田川開き観光祭とともにシーズンが幕を開けます。日が落ちるころ、かがり火と数十艇もの屋形船の提灯が水郷日田の風情を川面に照らします。

写真:屋形船の間をぬって行われる鵜飼を、水上で食事をしながら楽しめるのも日田ならでは

その他にも期間中市内では楽しいイベントで夏の到来を盛り上げます。

中でも参加費無料で子供に人気の魚のつかみどりは捕った鮎をその場で焼いていただきます(開催場所:台霧の瀬)。またこちらも無料で楽しめるアクアチューブとミニボートは三隈川(京町児童公園前)です。詳しくは下記ホームページを見てください。

(まとめ・文:えこぴ 情報更新:Ai 2019年4月)

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