温泉旅行好きにおすすめの温泉ニュースや旬のご当地グルメ・お得イベントをピックアップ

【兵庫】有馬温泉はサイダー誕生の地。炭酸専門店・有馬炭酸力の多彩なサイダーが面白い!



日本最古の温泉としても知られる、兵庫県の有馬温泉。実は日本のサイダーの発祥地でもあるのをご存知でしょうか。温泉街では歩きながらサイダーを飲んでいる人も見かけます。

有馬温泉の「炭酸泉」を利用した、炭酸商品を扱う世界初の「炭酸専門店」がいま、注目されているんです。

写真:有馬温泉駅近くに店舗を構える有馬炭酸力




炭酸の力を利用した「有馬炭酸力」

写真:数々の種類のサイダーがずらりと並ぶ店内

有馬温泉駅から徒歩5分。
有馬の名湯金泉を楽しめる外湯「金の湯」のすぐ向かい側にあるのが、炭酸専門店「有馬炭酸力」

訪れた人はまず、入り口にある自動販売機を見てビックリするのだそうです。

そこにはサイダーってこんなに色々な種類があるの?!と驚くほどさまざまなサイダーが!

店内には、サイダーはなんと90種類発泡性アルコール(ビール類やリキュールなど)は15種類ほど揃っているそうです。サイダーにこんなにたくさんの種類があるのかとまず驚き!

オリジナル商品であるステーキサイダー、パクチーサイダー、パクチープライム、どろくろ、有馬薫などが大人気だそうです。

写真:温泉街を歩きながら飲んでいる人も見かける、ありまサイダーてっぽう水

日本で初めて作られたサイダーありまサイダーてっぽう水」(330ml、232円)。

瓶に貼られたラベルがレトロで可愛いサイダーです。ラベルには「毒水と恐れられし炭酸水」となんだかとても気になるキャッチコピーが!

有馬温泉の源泉のひとつ、炭酸泉は明治に入って飲料水としても優れていることがわかるまでは、毒水と言われ、そばに近づくのすら恐れられていたそうなんです。
確かに、「てっぽう水」と言われるほど、瓶のフタが飛んでしまうような炭酸水、昔は怖がられたというのもわかりますね。

ありまサイダーてっぽう水は、今では有馬温泉の炭酸煎餅とともに有馬温泉名物のひとつ。炭酸は強めで上品な甘みがあるサイダーです。

カレーパンのサイダーや「飲むステーキ」まで!サイダーの常識をはるかに超える商品の数々

写真:牛タンサイダーや恵方巻きサイダーなど、個性的なサイダーたちがせいぞろい!

他にもさまざまな個性的なサイダーが。

パクチーサイダー(200ml, 320円)は、爽やかなパクチーの香りを楽しめるサイダー。パクチー好きにはクセになる味かも。

写真:爽やかな味わいが魅力のパクチーサイダーも人気!

カレーパンサイダーというのもあります!サイダーとカレーパン?!どちらも日本人が大好きなものの組み合わせですが・・・。スパイシーなカレーの風味とパンの風味を味わえるサイダーのようです。どんな味なのか興味津々ですね。

そして兵庫県と言えばご存知、神戸牛。

写真:人気のステーキサイダー

そうです!ステーキの味と香りを瓶に閉じ込めた「神戸ステーキサイダー」(200ml, 400円)も!これはサイダーの常識を超える飲み物だそうですよ。

今回、ステーキサイダーの開発秘話もお伺いしました。水性のビーフ香料が存在しなかったのでオリジナル香料を特注で製造することから始まったそうです。塩やコショウなどの味のバランスを取るのが大変難しく、試作を繰り返して誕生した商品とのこと。絶妙なビーフ味、ぜひ味わってみたいですね!

他にも、恵方を向いて一気飲みすれば運気アップすると言われている?!恵方巻サイダー、クリームシチュー風味ラムネ、ラー油風ラムネ、メロンパンサイダーなどなど、ユニークすぎる品揃え。

パッケージを見ているだけで楽しくなってしまいそうですね!

写真:店内にはサイダーを飲めるカウンターも

サイダーの商品の種類の数、そして味のチョイスは想像を超えたものですね!どれにしようか迷ってしまいそうですが、有馬温泉の町歩きのおともにぜひ手に入れてみてください!

また、現在、店舗内で様々な忍者体験ができる「有馬忍者道場」も開設されているそうです。こちらも、有馬温泉にはあまりそういった遊び場がなかったので新たな体験ができそうですね。

有馬炭酸力のサイダーは下記の通販サイトでも販売されているので、近々有馬温泉に行く予定のない場合は、一度通販でお試ししてみてはいかがでしょうか。

(まとめ・文:mashiro)

<AD>




 
※消費税率につきまして※
おんせんニュースで表記している消費税込料金・価格表示につきまして、特に注意書きがない場合は、公開・更新日段階の消費税率になっています。
2019年10月1日より前の記事の中には、新税率10%に対応しておらず8%のままの記事もありますのでご注意ください。
この記事もおススメ!
人気記事
Translate »