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【紅葉露天】阿寒摩周国立公園内、黄金色の原生林に囲まれた硫黄の香り漂う露天風呂●川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう【北海道】

屈斜路湖と摩周湖のあいだにある北海道川上郡の川湯温泉は、硫黄のかおりに包まれた『源泉かけ流し宣言』を果たした本物志向の温泉。この川湯温泉にある「名湯の森ホテル きたふくろう」だ。

露天風呂は、木風呂「ふくろうの湯」と岩風呂「万年の湯」の2つ。どちらも阿寒摩周国立公園内の原生林に面していて、春は新緑 夏は深緑 冬は雪見風呂を楽しめ、特に秋は、白樺・くぬぎ・もみじなど黄金色に輝く様子を手が届く距離で感じられる。

北海道川上郡弟子屈町川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう 源泉かけ流しの紅葉露天風呂

写真:黄金色に染まる原生林を眺めながら薬効豊かな湯を堪能

特に紅葉の季節、目の前に色づいた木々を見ながら、冷えてきた空気の中、硫黄の香りの湯に浸かるのは天国のようだ。
紅葉は原生林側の客室からも見下ろすように眺められる。




今年2017年の紅葉は予測が難しいと予測。薬効豊かな湯はアイヌ語で「クスリ」

紅葉の見頃は例年9月下旬から10月上旬だが、今年2017年は8月いっぱいが秋の気温並みだったため、予測が難しいとか。

昔、屈斜路湖畔に住んでいたアイヌの人々は、この川湯温泉を飲んでよし、浸ってよしの薬がわりに利用していたそうだ。

水源の屈斜路湖はアイヌ語で「クスリト-」と呼ばれていて、アイヌ語で薬・温泉の意味「クスリ」が釧路の語源ともいわれています。

源泉かけ流しのお湯は強酸性硫化水素含明ばん・緑ばん泉。「クスリ」よろしく効能豊かで、リウマチ性疾患、慢性皮膚病、動脈硬化症、神経痛、神経炎、高血圧症、婦人病、糖尿病、便秘、胃弱などなど。
シーズン中の日帰り温泉は14:00~16:00の時間帯は比較的空いているそう。
宿泊は人気シーズンだけあり、平日でも満室のこともあるので、早めのお問い合わせ、ご予約をとのことだ。

北海道川上郡弟子屈町川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう 源泉かけ流しの紅葉露天風呂

写真:近くでは屈斜路湖や小清水峠などの雄大な紅葉もみられる

★紅葉について
見頃:例年9月下旬〜10月上旬
見頃チェックSNSまたはブログ:なし
貸切紅葉露天:なし
近くのおすすめ紅葉スポット:
屈斜路湖畔沿いの砂湯近辺と小清水峠展望駐車場からの屈斜路湖の眺め


名湯の森ホテル きたふくろう

http://www.kitafukuro.com/
北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-9-15(川湯温泉)
TEL:015-483- 2960

●立ち寄り湯
営業時間:14:00~18:00
定休日:不定休
料金:
立ち寄り料金 大人800円、小学生800円、小学生未満無料

●宿泊について
宿泊料金例)
1泊2食付き 2名1室の1名
1泊2食10,650円〜(税・サ込)
※夕食 四季御膳  朝食 バイキング

●宿泊者の温泉利用について
露天利用時間(宿泊した場合):14:00~24:00 24:30~9:30
夜24時~24時30分に清掃と男女入れ替え実施

標準チェックイン/アウト
15:00/10:00

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