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【滋賀】琵琶湖畔のおごと温泉に新しいクラフトビールの誕生!地元産の柚子をたっぷり使ったフルーティな味わいYUZUエール


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今、ブームとなっている地域の特産などを生かして作られるクラフトビール。

さまざまな小規模醸造所(マイクロブルワリー)が各地で誕生しています。

滋賀県、琵琶湖畔にあるおごと温泉でも、今年5月、新しいクラフトビールが誕生したようです!




京都や大阪からもアクセスの良い美肌の湯

写真:無料でおごと温泉のお湯を楽しめる足湯もある(提供:滋賀県大津市)

目の前に琵琶湖が広がり、ロケーションも抜群なおごと温泉

京都からは電車で20分、大阪からも1時間と非常にアクセス便利な温泉地でもあります。

その泉質はph値9.0のアルカリ性。

アルカリ性の泉質はお肌をクレンジングしてすべすべにしてくれる効果があると言われています。

実際におごと温泉では入浴後、お肌がツルツルすべすべになったのを実感した!という口コミも多数あり、「美肌の湯」として知られているようです。

地元産のゆずを使ったクラフトビールの誕生

そのおごと温泉に今年誕生したのが、地元産の完熟柚子を使用したクラフトビール「YUZU(ゆず)エール」

柚子ジャムや柚子胡椒、いろんな食材と不思議とマッチする柚子。ビールとしてもすっきりとした味わいが楽しめそうですよね。

飲みやすくてビールが苦手な人にもおすすめなフルーティなビールだそうです。

写真:可愛い黄色のラベルが目印のYUZUエール

今年5月に開催された地域のイベントで初めて販売され、現在はおごと温泉の各旅館、おごと温泉観光公園にて限定販売されています。

330ml瓶入りで価格は700円(税別)。

柚子を贅沢に使用していて、グラスに注いだ時の香りや、飲んだ時の後味でしっかり柚子の風味を味わえるそうですよ。温泉入浴後に味わってみたいですね!

もともと、大津市政100周年に雄琴地域に柚子の苗を配られたことをきっかけに「柚子の里」として広まったのだそうです。そのため柚子商品も豊富にあるようですね。

おごと温泉のゆずエールは、地域のマイクロブルワリー「近江麦酒」とのコラボレーションで生まれました。

近江麦酒は2017年に誕生した新しいブルワリーで、滋賀県の特産物を生かしたクラフトビールづくりを目指しています。

そのビールの素材は、夏みかんやなし、ぶどう、いちごなどのフルーツ、その他にもなんと、ふなずし、たで、ゴボウなどの地元食材を使用したビールが誕生しています

ふなずしのビールがあるとは、かなり驚きですよね!かなりチャレンジングな組み合わせです。

ゆずエールは、そんな地元食材にこだわる近江麦酒のブルワリーのビール職人さんがみずから皮ごと柚子を使って作っているのだそうです。

新鮮でフルーティな味わいがしっかり楽しめそうですね。

可愛らしい黄色のラベルは、温泉の若女将がおごと温泉のイメージキャラクター「おごとん」と柚子を使ってデザインしたものだそう。

テイストも、旅館の料理長により、各旅館の和食料理にも合うように吟味されているそうで、まさに温泉ぐるみで誕生したクラフトビールと言えそうです。

ゆずエールは通年販売されていますが、現在、他県や通信販売はされていないとのことで、おごと温泉でのみ楽しむことができます。

日帰りでも楽しめる温泉地としても人気のおごと温泉。温泉と柚子のさわやかな風味で夏の疲れを吹き飛ばしてくれそうですね。

(まとめ・文:mashiro)

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