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【福島】土湯温泉の日帰り温泉施設「御とめ湯り(おとめゆり)」に宿泊スペースがOPEN!オーガニックカフェや数千冊の漫画や雑誌で寛げる


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2017年、福島県の土湯温泉にOPENした日帰り温泉施設「御とめ湯り」。東日本大震災後に閉館した旧観山荘別館の樹泉をリニューアルし、モダンでスタイリッシュな立ち寄り温泉として生まれ変わりました。

OPEN時には計画中だった貸切浴室、宿泊スペースが利用できるようになり、さらに旅の選択肢が広がっていますよ。

福島県福島市土湯温泉 御とめ湯り

写真:昼間の露天風呂、土湯温泉町と山々が見渡せる

別名「ヒメサユリ」とも呼ばれる「オトメユリ」は、日本特産の希少な植物。土湯温泉は全国でも数少ない群生地のひとつであることからこの名前がつけられたそう。花言葉の「純潔」や「飾らぬ美」も、シンプルモダンで心和らぐ施設の雰囲気にぴったりです。

福島県福島市土湯温泉 御とめ湯り

写真:館内は木を多用した優しい雰囲気




「御とめ湯り」があるのは、土湯温泉町の入り口を入ってすぐの高台。露天風呂からは土湯の街と自然豊かな吾妻連峰の山々が見渡せます。源泉掛け流しの温泉は、お肌を自然にクレンジングしてくれるアルカリ性の単純泉。

福島県福島市土湯温泉 御とめ湯り

写真:広々とした内湯では源泉かけ流しの湯を

これからの季節、雪景色を眺めながらのんびり美肌の湯に浸かって身体の疲れをほぐしたいですね。

福島県福島市土湯温泉 御とめ湯り

写真:夜の露天風呂。庭園がしつらえられている

琉球畳の広々とした無料お休み処には、数千冊ものマンガ、女性誌を中心に雑誌が置かれており、今後は文庫本なども増やす予定だそう。館内着のレンタル(館内着のみ250円、タオルとセットで300円)もあるので、足を伸ばしてのんびりできそう。

福島県福島市土湯温泉 御とめ湯り

写真:お休み処、たくさんのマンガや雑誌が置かれている

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープがあるのはもちろんのこと、クレンジング・洗顔・化粧水・乳液もすべてDHCで統一。普段の旅行ではいつも使っている基礎化粧品が手放せないという女性もこれなら安心ですね。

館内の有料サービスが、ロッカーキー付きのリストバンドで退館時に清算するシステムになっているところからも、手ぶらで寛いで欲しいという優しさが感じられます。

また、脱衣所の鏡のスペースには間仕切りがあって隣の人にメイクをしている様子が見えづらくなっていたり、ドライヤーだけでなくヘアアイロンやコテまで置いてあるという心配りが。21時まで営業しているので、スキー帰りに温泉に立ち寄った後もかわいいヘアスタイルをキープできます。

福島県福島市土湯温泉 御とめ湯り

写真:オーガニック素材のみを使用した和いすきゃんでー

湯上がりには、女性好みの「和」を意識したメニュー「和いすきゃんでー」(580円)がおすすめ。

お味は、和三盆を使用した抹茶味と、黒糖やいちごが入ったあずき味の2種類。どちらも吉野葛の本くず粉が含まれているため、溶けにくく、液だれしにくくなっています。食べているとくず餅のようなぷるぷるとした食感に変わる和菓子感覚のスイーツで、オーガニック素材のみを使用しているこだわりもうれしいポイント。

グアテマラ産の豆を使用したオーガニックコーヒー(380円)もあり、こちらは男性にもおすすめですよ。

福島県福島市土湯温泉 御とめ湯り

写真:オーガニックコーヒー


写真:和さんど(全6種)はテイクアウトも可能

この他にも、日本人がこよなく愛するお米と和食を気軽に手軽に楽しんでいただきたいと開発された和さんどは、全て自社でバンズから仕込み調理しているのだそう。

うしきんぴら、おからつくね、豚しょうが、だし玉(4種・540円)、ぶり大根、まぐろかつ(2種・630円)、と食欲をそそるバリエーションでどれを食べるか迷ってしまいそうですね。

全10種の和パンは、ヨーロッパにて最高品質の材料を使用することにこだわり、伝統的なパン技術によりよって生まれたバターの風味豊かなパン。
こちらも、店内でもテイクアウトでもいただくことができます。

一般の方でも入浴できますが、会員になると(登録無料)入浴料が割引になりますし、200ポイントたまると入館料が無料になる特典もありますので、会員登録時は年齢確認のための身分証明をお忘れなく。

写真:温活VIPROOM(貸切浴室)-蛍-

写真:蛍ではヒノキ風呂にこけし柄のポンチョを被せる「天然スチーム こけし蒸し」を体験できる(有料)

のんびりと寛げる仕掛けがいっぱいの「御とめ湯り」。

桜梅桃李をテーマとした全4室の貸切部屋に加えて貸切浴室、「素泊まり×温泉×自分スタイル」がテーマの宿泊スペース・宿り処もオープンし、旅の選択肢がますます広がっています。
進化し続ける「御とめ湯り」にこれからも注目ですね。

(取材・文:hotspring727 記事更新:2019年9月)

写真:2DKのクアッドルーム(1〜4名まで利用可能)

写真:1Kのシングルルーム(定員1名)


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御とめ湯り(おとめゆり)

http://otomeyuri-spa.com

所在地:福島市土湯温泉町字見附2-1 GoogleMAP
TEL:024-563-7373

営業時間:
入館・入浴   10:00~21:00(最終受付20:30)
貸切浴室・部屋 10:00~20:00(最終受付19:00)
飯どころ・Takeout 11:00~20:00(L.O.19:00)

定休日:年中無休(源泉メンテナンスによる休館日有)
入館料:非会員1,250円、会員大人850円、小学生・70歳以上500円、未就学児無料(終日フリータイム)
※入館料・貸切部屋は税込価格

●貸切部屋(別途有料)
温活VIPROOM(貸切浴室)-蛍- 1室2,500円(1時間)
李8畳~桜15畳 1室1,000~2,000円(1時間)

●宿り処(宿泊)
シングルルーム A~H(定員1名)
クアッドルーム Queen1・2(定員4名)
シェアルーム  King(定員8名)
宿泊料金 大人(中学生以上)全室お一人様3,500円/1ベッド
     小学生 全室お一人様2,000円/1ベッド
     未就学児 無料
※消費税+入湯税150円別
※公式ホームページ他各種OTAより予約可能

※9/1より訪日外国人の方のタトゥーについて入館可となっています。
(日本人の方については、タトゥカバーシールにて隠れる場合には入館可となっています)
※10/1以降入館料・貸切部屋の利用料金については価格変更の予定はありません。
 飲食、宿り処については価格変更の場合がありますのでご了承ください。

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