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【静岡】浜名湖の真ん中で愛を叫んでる写真が撮影できる期間限定ツアー。干満差で360度湖に囲まれたフォトジェニックを狙う! ~6/30

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静岡県浜松市にある浜名湖では、遠浅で1日に2回ほど人が立てるような干潟が現れます。その特徴を生かし「浜名湖の真ん中で愛を叫ぶ!」というツアーを開催中です。他では撮影できないようなシチュエーションは、インスタ映え間違いなし!

写真:湖の真ん中に立つというほかではできない体験「浜名湖の真ん中で愛を叫ぶ」




空と湖の美しいコントラストはまさにフォトジェニック。「死ぬまでに行きたい!世界の絶景プロデューサー」の詩歩さんも体験した絶景で、思い出の1枚を撮影してみませんか。

浜名湖は、静岡県西武の浜松市と湖西市にまたがる湖で、南部は太平洋の遠州灘に通じている汽水湖。遠浅という地形的な特徴に加え干満の差があるため、1日に2回ほど、干潮時には人が立てるような瀬(干潟)が現れます

写真:周りは360度湖に囲まれた写真はまさにフォトジェニック!

今回ご紹介するツアーは、まわり360度を湖に囲まれた瀬に立って、思い出に残るフォトジェニックな写真を撮影できるというもの。参加者にはもれなく「浜名湖真ん中到達証明書」がプレゼントされるので、家族やお友達にもバッチリ自慢できますよ。

<ツアーの行程>

①JR新居町駅北口に集合

②新居町桟橋(駅北口から徒歩約1分)に移動

③アマモ場を見学

④湖の真ん中に立つ

⑤新居町桟橋に戻る

⑥JR新居町駅北口で解散 

写真:カップルでも友達同士でも盛り上がりそう。こんな写真が撮れるのは浜名湖ならでは。

アマモとは、浜名湖や遠州灘にとって重要な役割を果たしている海藻の一種。群生しているアマモ場は、産卵場や養育の場にもなるため魚介類の絶好のすみかになっていて、「海のゆりかご」とも呼ばれています。

ハゼ、アミハギ、ヨウジウオをはじめ、運が良ければタツノオトシゴやチョウチョウウオなど、熱帯魚の稚魚を発見できるかもしれませんよ。

ツアーの所要時間は約2時間30分、潮の満ち引きにより浅瀬に移動する時間は若干異なるそうで、参加料は平日・土曜は1名5000円、日曜・祝日は1名6000円となっています。

写真:係員の方に撮影をお願いすることも可能。お気に入りをSNSにアップしよう。

湖畔にある浜名湖かんざんじ温泉は、塩分濃度が高い名湯として知られ、体の痛みの改善につながると評判です。宿泊施設はもちろん、広々とした日帰り入浴施設、湖を一望できるパノラマ露天風呂などがあるので、ツアー前後の立ち寄り湯もおすすめですよ。
(まとめ・文:hotspring727)


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浜名湖の真ん中で愛を叫ぶ

http://hamamatsu-daisuki.net/hamanako-choitabi/plan/theme07/post_66.php

開催日:
2018年6月
1日(金)、2日(土)、3日(日)、
15日(金)、16日(土)、17日(日)、
29日(金)、30日(土)

集合場所:JR新居町駅北口(JR浜松駅から電車で約16分) GoogleMAP
集合時間:14:00

開催場所名:新居町桟橋
静岡県湖西市新居町新居

参加料金:
平日・土曜 1人5000円
日曜・祝日 1人6000円(大人・子供同額)
*開催日の5日前までに要予約
*悪天候の場合には前日までに催行決定
持ち物:タオル(濡れても良い服装、サンダルなどで参加)

問合せ:(公財)浜松・浜名湖ツーリズムビューロー
TEL:053-458-0191

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