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【石川】 香箱ガニが入った新ご当地グルメ「加賀カニごはん」の魅力とは?ハシゴで味わいたい「加賀パフェ」もヘルシーで美味!

北陸新幹線が開通し、首都圏からの旅行先として注目が集まる石川県加賀市で、「加賀カニごはん」なる魅力的なネーミングの新しいご当地グルメを発見!一体どんなカニ&ごはんが食べられるのか、気になるその内容についてご紹介します。

写真:くいもん家 ふるさと 加賀店(加賀温泉駅前)「焼きガニ出汁がそそるカニのすき焼きとご縁ありカニ&季節野菜のちらし寿司重」




写真:カニの味わいを堪能できるすき焼きはシメのうどんまで心弾む美味しさ

石川県加賀市は、山代・山中温泉などがある加賀温泉郷で知られており、金沢駅からは特急で約25分、空の玄関口である小松空港からは車で約30分ほどに位置する町。おんせんニュースのブランド蟹特集で紹介した「加能がに」が水揚げされる橋立漁港があり、日本海の新鮮な魚介類が食べられることでも知られています。これは期待が高まりますね。

加賀カニごはん」の定義はと言うと、橋立漁港で水揚げされた香箱ガニ(雌のズワイガニ)がまるまる一杯入っていること。そして、器に山中漆器と九谷焼を使用していることだそう。

写真:加賀料理 ばん亭(大聖寺)「自分で創る磯の香り和風カニ焼きめしと黒米そうめん入り餡かけカニ兜玉子蒸し」

写真:外子入りご飯に胴身と磯のりを混ぜ、陶板で自分で焼いていただくカニ焼きめし

香箱ガニは、雄のズワイガニに比べると小さいものの、カニ身だけでなく、外子と呼ばれるプチプチの卵、内子と呼ばれるねっとりしたみそも一緒に楽しめるため、地元ではよく食べられる人気のかに。雌のカニを保護するため、漁期が11月初めから年末頃までと短く、漁獲量も少ないのでとっても貴重なんですよ。

参加の5店舗が趣向を凝らした御膳は、熱した陶板で自分で焼いて味わうカニ焼きめし、カニ出汁を割り下にしたカニすき焼き、半熟卵を割混ぜていただくカニ玉ドリアひつまぶし風石焼カニめし、焼き蟹出汁がたっぷり入ったカニ釜めしと、どれを食べようか迷ってしまうバリエーション。

写真:カーサフォルトゥーナ(加賀温泉駅周辺)「濃厚カニみそトマト味のカニ玉ドリアとカニのキャビア入り!ピリ辛冷製パスタ」

写真:ホテルアローレ 竹翠(片山津温泉)「焼き蟹出汁がたっぷり入った海鮮鍋付き待ち時間ゼロの甲羅まるごと!カニ釜めし」

写真:割烹 加賀(山代温泉)「そのまま→薬味をまぜて→蟹出汁かけて 3種出汁のひつまぶし風焼きカニめし」

この企画のために作り下ろされた九谷焼の小鉢皿と加賀棒茶の敷き皿、山中漆器のお盆と汁茶碗が、それぞれの料理を見事に引き立てていて、見た目も雅で華やかです。

カニごはんだけでなく、旬の野菜や魚を使った小鉢五品、味噌汁、献上加賀棒茶、デザート&コーヒーをつけること、地場産の食材を使用すること、毎年改良をすることなど、細かくルールも定められていて、「加賀カニごはん」に対する並々ならぬこだわりが感じられます。

「加賀カニごはん」は年間1万食しか提供できないそうで、参加の5店舗でも食数限定となっているため、事前に予約をしてから味わってくださいね。

写真:(左)くいもん家 ふるさと 加賀店(中)加賀フルーツランド(右)カフェ・ランチ加佐ノ岬

写真:(左)はづちを茶店(中)加賀片山津温泉総湯 まちカフェ(右)ギャラリー&ビストロ べんがらや

また、加賀市を訪れたら合わせて味わいたいご当地グルメが、おもてなし喫茶メニューとして開発された地産地消5層パフェ「加賀パフェ」です。

味平かぼちゃ、ブロッコリーなどの加賀九谷野菜がトッピングされ、名物菓子「吸坂飴」を使ったオリジナルソースが添えられているのが特徴で、他にはないヘルシーさと和の雰囲気が加賀の風情にぴったりですね。

こちらも九谷焼のパフェグラス皿、山中漆器のお盆、献上加賀棒茶の下に敷かれたコースターは加賀手織りと、こだわりのつまったパフェとなっています。市内の6店舗で食べられるので、「加賀カニごはん」や温泉巡りと合わせて、ぜひ試してみてくださいね。
(まとめ・文:hotspring727)

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