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【温泉でカニ・石川】北陸を代表する温泉地で味わえる「加能ガニ」。憧れのブランド蟹を温泉で味わおう(4)

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秋も深まり、カニの解禁が近づいてきました。かに・カニ・蟹大好きな「おんせんニュース」では、日本海沿岸各地のブランド蟹と、かにをぬくぬく味わえる温泉地を紹介しています。今年2018年のズワイガニの解禁は11月6日。もうすぐです♪

【特集TOP】温泉でブランド蟹を味わおう!

第4回は、歴史ある温泉地も多い石川から、加能ガニが登場です!

写真:青いタグが目印・加能ガニ




【ブランド蟹その4】
加賀から能登の漁港に上がる加能ガニ

石川県の漁協が1つに統合されたのを機に生まれた加能ガニ(かのうがに)。加賀から能登の漁港で水揚げされるブランドガニです。栄養豊富な海で育った太い足には身がぎっしりと詰まっており、茹でればホクホクしっとり。ズワイガニの繊細な旨味と甘味を堪能できます。

また、地元で香箱(こうばこ)と呼ばれるメスのズワイガニもおすすめで、内子と言われる甲羅の内側の未成熟な卵と、外子と言われる腹に抱えた卵が絶品です。

写真:内子を抱えた香箱。ぷちぷちの食感がたまらない

加能ガニは、甲羅の中に濃厚なコクが味わえるカニミソがたっぷり。9cm以上の雄のズワイガニで、漁師(船主)が品質に自信を持てるものにだけ、漁港の名称を刻印した青タグをつけます。香箱も石川県で水揚されたメスのズワイガニの中で厳選されたカニに「かないわ香箱」のブランドあり。昔から金石の香箱は甘みが違うと言われています。

写真:香箱ガニも厳選ブランドで品質を保証

産地ならではの味:香箱ガニ

加能ガニより安価で、地元では加能ガニより愛されている香箱ガニを使った料理は見逃せません。小さな分だけ味わいは濃厚で旨味がたっぷりとも!
一般的に茹でで食べるのが美味しいですが、「香箱カニ丼」「かに甲羅揚げ」「かにめん」「ブリ大根」などご当地ならではのカニ料理もぜひいただきたいですね。

写真:カニ漁の船で活気がある夜の漁港

カニがあたる抽選会に、カニ丸ごとのカニ汁など。加賀・能登エリアのかにイベント。

・かほく四季まつりかにカニ合戦

http://www.hot-ishikawa.jp/event/10790
※石川県観光連盟のページ
2018年11月12日(日)
場所:七塚生涯学習センター
石川ブランドのカニ「加能ガニ」や地元で収穫される特産品の即売のほか、焼きガニ・カニ汁・カニ雑炊も味わえる。

 

・輪島かにまつり

http://www.ikwajimagyokyo.jf-net.ne.jp
2018年11月18日(日)
場所:マリンタウン特設会場 
能登輪島の冬の訪れを告げるイベント。飲食コーナーではカニ汁、カニ飯、カニ焼きのほか、買ったものをその場で焼いて食べられる炭火焼コーナーも。
毎年大好評「カニ釣り」は1回500円で制限時間内釣り放題!他抽選も。お得に活ガニ、ゆでガニ、地元産品の購入も。
※祭りのイベントについては昨年の内容となっています

 

・金沢港いきいき魚市カニカニまつり

http://ikiiki.or.jp/
2018年11月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)
場所:金沢港いきいき魚市
新鮮な加能ガニや香箱かにをカニカニまつり協賛特別価格にて販売。
特設会場では、直径2メートルの大鍋の「特製カニ汁」が登場予定

写真:いきいき市場HPより

 

・加能ガニがお得にいただける食事処

かがのと海鮮処 旬魚亭
漁協直営のレストラン。加能ガニ、香箱ガニなど漁協ならではの季節に応じた品揃えが自慢。
http://www.ikgyoren.jf-net.ne.jp/syungyotei/syungyotei.html

写真:加能ガニ水揚げの様子

加能ガニ

カニ問合せ:
石川県漁業協同組合
http://www.ikgyoren.jf-net.ne.jp/index.html
TEL:076-234-8815


加能ガニが味わえる温泉地1・和倉温泉

●ブランドガニが味わえる温泉地についての特徴(200〜400w)
1羽の白鷺によって湯脈が発見されたという言い伝えが残る和倉温泉は、北陸唯一の海の温泉。開湯以来1200年、地下の花崗岩に含まれる水晶をくぐり抜け、高濃度の塩化物泉が湧き出ています。

潮の香り漂う露天風呂で七尾湾を眺めながら湯に浸かれば、塩分が身体を包み込み、肌はしっとり身体はポカポカと温まります。
カニや寒ブリ、のどぐろや牡蠣などの海の幸だけでなく、世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」に育まれた食材から生み出されるお料理は、素材の良さを感じる美味ばかり。ちょっと足を伸ばして白米千枚田や輪島の朝市への観光もおすすめです。


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加能ガニが味わえる温泉地2・山代温泉

共同浴場を中心とした江戸時代の温泉場の雰囲気を残しつつ、洗練された街並みを実現させている山代温泉。開湯1300年の歴史を誇り、加賀藩の藩湯として、芸術家で美食家の北大路魯山人が九谷焼の窯元で陶芸を学んだことでも知られています。

明治時代の総湯(共同浴場)を再現した古総湯は山代のシンボル。九谷焼のタイルがあしらわれ、ステンドグラスから色鮮やかな光が差し込む中で、文人墨客の気分で入浴できます。古総湯の向かいにある総湯も、魯山人ゆかりの旧吉野屋旅館跡地に建てられた共同浴場。2つの総湯を巡れば、昔ながらの温泉文化を満喫できます。

北陸新幹線が開通したことで、東京から山代までは約3時間。温泉街で工芸体験やスイーツ巡りもいいですし、金沢観光を満喫した後のお泊まりにもおすすめ。たっぷり遊んだら、器にもこだわった加賀料理で心も食欲も満たされますよ。


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加能ガニが味わえる温泉地3・山中温泉

山代と並ぶ加賀温泉郷の名湯・山中温泉。奈良時代の高僧・行基が発見したと伝えられ、1300年もの古い歴史があります。松尾芭蕉は奥の細道の途中に9日間も逗留し、温泉と風光明媚な景色を楽しんだとか。

山あいの渓谷にある温泉街は、四季折々の自然を愛でながらのそぞろ歩きも楽しみのひとつ。伝統工芸のギャラリーを見たり、総湯に浸かって散策を楽しみましょう。秋には川にかかる橋からの紅葉が絶景です。

山間にありながら日本海が近く、カニ漁で有名な橋立漁港から新鮮な魚介類が届くのも山中の魅力のひとつ。冬には甘エビやブリなど、日本海の海の幸を心ゆくまで堪能できます。日本一の朝御飯と絶賛された宿があったり、料理の鉄人・道場六三郎氏の地元であることからも、山中の美食へのこだわりが感じられます。


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