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【福島】雪に咲く東北初の藤棚イルミは人の動きに反応!鶴ヶ城で最新の光イベント「アイヅテラス 体感!光の杜ミュージアム」~3/11

福島県会津若松市の鶴ヶ城(会津若松城)本丸で、雪の夜を幻想的に彩る新しいライトアップイベントが開催されます。
その名も「アイヅテラス 体感!光の杜ミュージアム」。

鶴ヶ城といえば、NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台となった際に、天守閣の白壁に美しいプロジェクションマッピングを施したことが記憶にも新しく、「鶴ヶ城=光の演出」というイメージがあるのではないでしょうか。

今年、初の開催となるこのイベントは鶴ヶ城本丸を中心に雪景色など冬の特性を活かした、東北初の「触れて」「遊ぶ」体験型のLEDイルミネーションイベントとなっています。

イベントは4つのエリアに分かれており、それぞれ趣の異なった光の演出がされています。

幾何学模様に切り出した折り紙の華が雪に映える!ここでしか見られない「Ori Kiri Ori」

一つ目の注目エリアは「光の小径」エリア。こちらは、作家の半沢政人さんによる「切り紙」の造形作品をLEDライトで中から照らした「Ori Kiri Ori」と雪が作り出す光の回廊です。

「Ori Kiri Ori」は、折り紙を放射状の幾何学模様に切った造形で、万華鏡の中のようなものを想像するといいと思いますが、その細かい切れ目を通して色とりどりのLEDライトの光が漏れてそれが雪の道をぽうっと照らしなんとも幻想的。

大輪の切り紙の花が雪の中で光っているような幻想的なライトアップは、日本中でもここだけではないでしょうか。

続いては「光の体験」エリア。こちらでは、奥会津の美術家・半沢政人さんと「光の回廊」で見た「Ori Kiri Ori」を作る体験ができちゃいます。美術家さんのプロの技を間近で見れるかもしれませんね。

また、ブラックライトアートに参加もできますよ。こちらのワークショップは毎週土・日曜日の17:30~20:30に実施されます(参加費が必要)。自分の作った作品が会場を彩るなんて、最高の思い出になりそうですね。

次に「藤棚イルミネーション」のエリア。こちらは東北初導入の最新システムにより、人の動きに反応してLEDの明るさが変化するイルミネーションです。

頭の上から降り注ぐ光のシャワーが自分の動きに合わせて変化するなんて、まるで自分がイルミネーションの一部になったような体験ができそうですね。

最後のエリアは「麟閣エリアライトアップ」。こちらのエリアは千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室麟閣を日本におけるライトアートの第一人者である逢坂卓郎さんのプロデュースで幻想的に彩ります。こちらはしっとりと光に包まれた和の世界を楽しめそうですね。

どのエリアも見るだけでなく、イルミネーションに参加できる要素も多く、まさに「光を体験」できるイベント。

最新のライトアップ技術と日本の伝統的・歴史的建造物のコラボデーションは必見です。今年の冬の思い出作りに、バレンタインデーやホワイトデーのお出かけに、ロマンチックな光のイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

アイヅテラス 体感!光の杜ミュージアム

http://www.aizukanko.com/kk/festival/
期間:2017年2月12日~3月11日
時間:17:30~20:00(金・土曜日は~21:00)
開催場所:鶴ヶ城本丸
福島県会津若松市追手町1-1
問合せ
TEL 0242-23-4141
体感!光の杜ミュージアム実行委員会

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