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【花火が見える温泉* 7/26~8/30 静岡】熱海海上花火大会●旅行者も嬉しい全7回開催



静岡県の熱海温泉では毎年恒例の熱海海上花火大会が開催される。大規模台風被害、大火からの街の復興を祈念し、昭和27年(1952年)から始まった花火大会は、今年2019年で68年目を迎える。1年を通して開催されており、熱海温泉の代名詞ともなっている。

夏季の開催は、今年2019年は7月26日から8月30日までの間に全7回開催される。金土日の開催が多く、旅行者にも嬉しい。

打ち上げ場所は熱海港一帯で、1開催あたり約5000発の花火が間断なく打ち上がる。




8月30日のみ、2尺玉1発の打ち上げが予定されている。最大の目玉は「大空中ナイアガラ」で、横一列に打ち上がるスターマインの銀色の光が夜空を明るく埋め尽くす様はとても美しい。

熱海温泉は、熱海湾に向かってすり鉢状になっているので、海沿い、山側の旅館で花火を見ることが可能だ。また、熱海温泉ホテル旅館協同組合に加盟しているお宿にお泊りのお客様は宿泊者観覧席を利用でき、専用スペースで間近に花火を見ることができる。

旅館から花火大会会場までの送迎を実施している旅館も多い。また、熱海市外(伊豆山・網代・多賀)地域の宿(旅館組合・観光協会加盟宿)では花火会場までの送迎を実施しているので、熱海温泉以外の温泉からでもこの花火大会を楽しむことができる。
(情報確認:2019年6月)

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熱海海上花火大会

http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/

開催日時:7/26(金)・30(火)・8/5(月)・8(木)・18(日)・23(金)・30(金)
 20:20~20:50 ※雨天決行

打ち上げ場所:熱海湾(サンビ-チ~熱海港) GoogleMAP
打ち上げ発数:5000発(1開催あたり)
※8/30(金)のみ2尺玉(1発)の打ち上げがあります。

ベスト鑑賞スポット:親水公園一帯
昨年の動員数:計22万人
臨時交通情報:熱海市外(伊豆湯河原・伊豆山・網代・多賀)地域の宿(旅館組合・観光協会加盟宿)では花火会場までの送迎あり

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