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【山形】冬の終わりを告げる大雪だるま「おおくら君23世」今年の大きさは!?東北最古の造り酒屋の新酒まつりも!

肘折温泉がある山形県大蔵村の3月恒例のイベント「おおくら雪ものがたり」は冬に終わりを告げるイベントとして親しまれています。

中でも豪雪地帯である大蔵村を象徴するのが、高さ10mを超える巨大雪だるま「おおくら君」。肘折いでゆ館前では今年も3月1日から重機5台を使って3月18日に向けて「建設」が進められています(まさか、ゴロゴロ転がさないよなw)。




(過去記事)積雪量3mを超えると安くなる!肘折温泉の大雪割

今年は23世となる「おおくら君」、今年の大きさは出来上がるまでわからないそう。
「何メートルでつくるぞ」と計画して制作するのではなく、集まった雪の量で作っていく、つまり積雪量に大きく左右されるといいます。

大蔵村のHP http://www.vill.ohkura.yamagata.jp/tour/shizen/yukidaruma/
で見たところ年々小さくなっていっているように思えますが(それでもデカイ)、今年は「昨年並み」との予想がされています。なお昨年の22世は身長12.13m 、ウエスト82m、体重3,000tと写真を見ると巨大な鏡餅のようですね!

平成7年の1世。ギネスブックに世界一の雪だるまとして登録された。

最大重量の6世。

人気キャラクターの顔にも(12世・13世)

上から見ると巨大さが際立ちます。乗用車と比較してみましょう(15世)

おおくら君の顔は、地元の大蔵中学校の生徒がデザインした中から村役場で選考して決めるのだそうです。
今年はどんな顔になるんでしょうね。

イベントは、冬の花火大会や積雪を利用した幻想雪回廊など夜まで楽しめます。

甘酒や玉こんにゃくの無料振る舞いサービスも実施予定で、
同時期に、東北最古の造り酒屋といわれる地元・小屋酒造の新酒が村内の酒店で振舞われる「新酒祭り」も行われます。
小屋酒造は山形県外で販売されることがきわめて少ないまさに地酒。日本酒ファンには見逃せない企画ですね。
新酒まつりは、3月13日~20日まで行われます。

おおくら雪ものがたり

開催日:2017年3月18日(土)
会場:肘折いでゆ館前
最上郡大蔵村大南山451-2

問合せ:
TEL:0233-34-6106(肘折いでゆ館)

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