温泉旅行好きにおすすめの温泉ニュースや旬のご当地グルメ・お得イベントをピックアップ

【兵庫】淡路島で花の名所をめぐろう!100円でカモミール摘みなど花にまつわる体験も!淡路花祭2018春

大阪からバスに乗ることわずか1時間、明石海峡大橋を渡って行く関西のリゾートアイランド、淡路島。ここで5月27日まで、「淡路花祭2018春」が開催されています!ハーブの摘み採り体験などもお楽しみもいろいろあります。




大阪や神戸からも程近い場所にありながら、自然の恵みが豊かな淡路島。玉ねぎなど、有名な特産品もありますね。

2000年には花博が開催されたこともあり、今でも四季折々に花を楽しめる名所がたくさんあるんです。

淡路島国営明石海峡公園は、花博のメイン会場でもあり、空と海をバックに季節ごとに多彩な花を楽しめる、立体的に設計された花壇が見所。シャーレーポピーやヤグルマギクなど海辺の園遊空間をお楽しめます。

写真:淡路島国営明石海峡公園のシャーレポピー

島北部に位置する、あわじ花さじきは、15ヘクタールもの広大な土地に広がる花の大パノラマ!花と青空のコントラストは、絵本の中の世界のよう。
なだらかな高原を散策しながら、季節のお花を楽しめます。

兵庫県淡路島のあわじ花さじき アイスランドポピーの絶景

写真:あわじ花さじきに咲き誇るアイスランドポピーの絶景

淡路島をめぐるにはマイカーの他、タクシー利用の場合は一宮タクシー(0799-85-0232)が便利です。

ハーブの摘み取りなど癒しのお持ち帰りが嬉しい

鑑賞するだけでなく、花や自然を楽しめる様々なイベントも開催されていますよ。子供達が描いた絵を元に花壇を作るコンテストや、寄せ植えや草木染めの体験教室などもあります。

5月19日(土)〜5月31日(木)には、パルシェ香りの館で「カモミール摘み取り体験」が楽しめます。

写真:パルシェ香りの館の大農園に植えられたカモミール

パルシェ香りの館」は、「香り」に特化したテーマパークで、季節ごとのハーブの摘み取り体験ができる場所。

写真:パルシェ香りの館(大温室)

5月には、大農園でジャーマンカモミールが花を咲かせています。

カモミールは白い小さなお花を咲かせる、可憐な雰囲気のハーブ。甘いりんごの香りが特徴です。
ハーブティーやアロマとしても人気で、ヨーロッパでは「母の薬草」と呼ばれるほど、優しい効能があるんですよ。

心身をリラックスさせてくれたり、消化機能を整えてくれる効能もあるため、胃の調子が良くない時などにはハーブティーとして飲むと効果的です。

ハーブにはそれぞれ好みがあると思いますがカモミールは飲みやすくて、すっきりとした味わいです。
ちょっとストレス気味な時にもオススメ。女性特有の症状にも効果がありますよ。

カモミール摘み取り体験では、100円で小袋一杯分のカモミールを摘み取ることができます

写真:リラックスや美肌にいいカモミールを生で摘めるチャンス

せっかく摘みたての生のカモミール、そのままフレッシュハーブのままお湯を注いでハーブティーにするのもおすすめです。

もちろん、乾燥させて、ハーブティーやポプリとして楽しむのもいいですね。

自分で摘んできたハーブで、新鮮な香りを楽しみながら優雅にティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

そして6月からはラベンダーの季節です!また4〜6月は温室でフクシアが見頃になります。
期間中だけでなく、季節ごとにそれぞれ美しさとかぐわしさで癒してもらえそうです!

写真:大農園ではこれからラベンダーも見頃に

なお、パルシェ香りの館では、日帰り入浴可能な温泉もあり、ハーブの香りを楽しめる露天風呂もありますよ。
カモミール摘み取り体験の後は露天風呂でもゆったりハーブの香りに癒されてくださいね。

(まとめ・文:mashiro)

写真:パルシェ香りの館の大温室では一年中いい匂いの花がいっぱい。間近でかぐこともできる


<AD>



淡路花祭2018春

http://www.awajihanamatsuri.com/
開催期間 :2018年3月17日(土)~5月27日(日)
(カモミール摘み取り体験は5月31日まで)

開催場所:兵庫県淡路市尾崎3025-1 パルシェ香りの館 GoogleMAP

問合せ:淡路花祭推進協議会
※(一財)淡路島くにうみ協会内
TEL:0799-24-2001

淡路島のホテル旅館一覧を評価順に楽天トラベルで見る

淡路島のホテル旅館一覧を人気順にじゃらんnetで見る

この記事もおススメ!
人気記事
Translate »