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【山形】小野小町ゆかりの源泉の温泉郷で天然ホタルの幽玄の光を観賞しよう!小野川温泉ほたるまつりは6/22~



保湿力抜群のメタケイ酸をたっぷり含んだやさしい湯が自慢の小野川温泉は、町内の宿全て源泉かけ流しという美肌の湯の町です。豊かな自然に恵まれたこの温泉地は天然のホタルの鑑賞が出来ることでも知られています。この小野川温泉で今年もほたる祭りが開催されます。

 

写真:まさに乱舞・小野川温泉ホタル公園




上杉家の城下町として栄えた米沢市は山形県の一番南に位置し、山形新幹線の停車駅でもある米沢駅を中心にいつも多くの観光客で賑わっています。

特産品の米沢牛やリンゴ・地酒はもちろん、米沢八湯と呼ばれる歴史ある温泉郷も観光客のお目当ての一つ!
その米沢八湯の中の小野川温泉で、毎年約3週間にわたって小野川温泉ほたる祭りが開催されます。

写真:甲子大黒天より、山あいに佇む源泉の里。小野川温泉・夏

およそ1200年前、小野小町がその湯を発見し、伊達政宗も湯治に訪れたと伝わる小野川温泉。周囲を山に囲まれたこの温泉地には14軒の温泉宿が立ち並び、その全てが源泉かけ流しという温泉好きにはたまらない町です。

そして、この小野川町を南北に流れる大樽川にはなんとゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタルの3種類もの天然のホタルが生息しています。ゲンジボタルとヒメボタルは6月中旬からが最も活動する時期、7月に入るとヘイケボタルの活動が活発になる時期という具合に、長い間ホタル観賞をすることが可能とのこと

このホタルの特性を活かして毎年開催されるホタル祭り、今年は2019年は6月22日(土)~7月15日(月・祝)に開催されます。
どんなお祭りなんでしょう?

●主な観賞場所 小野川温泉ほたる公園

●おすすめ鑑賞時間 20頃~21時頃まで

●駐車場  (※特設ホームページ内参照)

●期間中のイベント 

写真:ほたる祭り期間の露天小町の湯

ほたる公園に隣接している露天風呂小町の湯の営業時間を通常18時までのところ20時30分までに延長します。
立ち寄り湯は大人200円、子供100円(町内に宿泊の場合は無料入浴券配布)とリーズナブル!

写真:露天風呂・湯舟には湯の花が見られる

・露天風呂小町の湯では、祭り期間中の土日祝日に屋外のホタル茶屋を時間延長で営業します(営業時間19:00~21:00)。
生ビールや地酒のほか、山形名物玉こんにゃくなどのおつまみもあり!一杯のビールとホタルで夏の夜を楽しみましょう。

・ほたるガイド(※荒天中止あり)
期間中の月曜~木曜日の20時よりほたるガイドが開催されます。町の中心部にある観光案内所(おみやげ処丸田屋のむかい)に集合してください。小野川温泉地元ガイドによるほたるの説明とスポットの案内など。

・2019年7月6日(土)と7月7日(日)の2日間は特別ゲストを招いてイベントを開催!地元米沢のグルメやフードトラックの出店もあり。もち天雑煮、米沢牛コロッケ、石窯ピザ、からあげ等々。行列ができること必須のおススメ店ばかりだとか
会場は温泉街です。この2日間は周辺は歩行者天国のため車両の立ち入りは禁止となります。

鑑賞に際しては、ホタルの捕獲は禁止・雨天時はホタルが飛ばないこともあり・カメラのフラッシュをたかないなどいくつか注意事項があります。
詳しくは下記ホームページ内に記載されていますので一読ください。

写真:趣ある外観の共同浴場「尼湯」

小野川温泉には源泉100%の足湯や飲泉所もあります。ホタル観賞や散策の折のひと休みにどうぞ!
(温泉街にあるため、夜間は近隣に配慮しての利用をお願いします。)

この他、小野川町の観光スポットとして甲子大黒天本山があります。弘法大師作の甲子大黒天が奉ってあり、ほたる公園から徒歩約10分。実はここ、小野川温泉街を見渡す展望所としておすすめポイントなんです!
また、小野川温泉ではほたる祭りと並んで田んぼアートが夏の風物詩となっています。
日々成長する稲が描き出す季節限定の芸術作品!ホタル観賞の時期と見頃時期が重なるのでこちらも合わせて鑑賞ください。
なんとライブ映像付きですよ!田んぼアート詳細→http://tanbo-art.com/

(まとめ・文:えこぴ)

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