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【冬季休業OPEN】日本で唯一入浴できる間欠泉。気まぐれな間欠泉を眺めて思わず長湯●広河原温泉 間欠泉 湯の華【山形】



広河原温泉 間欠泉 湯の華」は、山形県飯豊山に連なる飯森山の標高800mに位置するブナの原生林に囲まれた一軒宿だ。

まず目に飛び込むのが、宿の屋根までも吹き上がるという間欠泉で、地中より噴き出す温泉が、ガス圧によって吹き上げられている。

写真:宿の屋根までも吹き上がるという間欠泉。吹きあがるのを待ちながら長湯も苦にならないぬるい源泉だ




この温泉は、天正年間に金採掘者が発見し、温泉として利用していたと言われている。

写真:混浴だが女性はバスタオルや湯浴み着用できるので夫婦やカップルで語らいながら間欠泉待ちするのもよい

泉質は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で褐色に近い濁り湯だ。何と言っても特徴は間欠泉であることだ。

源泉が35℃と非常にぬるい為、間欠泉の湯を直接浴びながらの入浴ができる。これは日本で唯一だ。1時間自噴している時もあれば、全く自噴しない場合もあるとのことだ。間欠泉があるのは露天風呂で混浴となっている。女性はバスタオルや湯浴みの着用が可能なので、比較的気軽に入浴できる。

内湯は男湯と女湯に分かれており、加温している。露天風呂、内湯ともに温めの湯となっており、長湯してゆったり温まるのがいいだろう。

源泉温度35℃とぬるいので、内湯は40℃まで加温してある。寒い時期はありがたい

おすすめの時期は5月の新緑と10月の紅葉の時期で、ブナの原生林の四季を感じることができる。

写真:ダートな林道を通って行くまさに秘湯宿

写真:客室の例

5月下旬から6月末まで、宿泊者に敷地内のわらび園を無料開放しており、わらびの取り放題を開催しているのも面白い。ブナの原生林に包まれた、ぬる湯の間欠泉露天風呂で心も体もリフレッシュできそうだ。

写真:日本三大和牛のひとつ「米沢牛」、新鮮なヤマメの刺身、秘湯どぶろくも楽しみだ。

写真:春は山菜、秋にはきのこなど、山のご馳走も楽しみな夕食

(情報更新:2019年4月 Ai)

●2019年の営業
2019年4月27日より11月(予定)

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広河原温泉 間欠泉 湯の華

https://www.kanketusen-yunohana.com/

山形県西置賜郡飯豊町大字広河原字湯ノ沢448-2 GoogleMAP
TEL :050-5534-3431

●アクセス
マイカー:

東北自動車道「福島飯坂IC」より国道13号線米沢方向へ米沢より国道287号線・国道113号線で新潟方面へ 飯豊町手ノ子より県道4号線経由

交通機関:
山形新幹線米沢駅→JR米坂線/米沢→手ノ子→タクシー約1時間
無料送迎:JR手ノ子駅⇔湯の華(要予約)

●温泉について
・泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉

・立ち寄り湯
10:00~16:00
料金 大人:600円 子ども:300円

●宿泊について
宿泊料金例)
1泊2食付 2名1室の1名あたり

スタンダードプラン 11,880円~(税込)

宿泊者入浴時間
5:00~23:00

標準チェックイン/アウト
15:00/10:00

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