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【静岡】天然焼津ミナミマグロを食べ比べてマグロがあたる!焼津市で鮪めぐりスタンプラリー開催中・温泉もあり〜10/10

お刺身、お寿司、高級魚の代表格といえば「マグロ」ですよね!焼津黒潮温泉もある静岡県焼津市で、スタンプラリー「鮪めぐり〜天然焼津ミナミマグロを味わう〜」を開催中です。好評により今年で3回目のこのイベント、マグロ好きには堪らないイベントであること間違いなしですね。

写真:焼津さかなセンターの「さかな大食堂 渚」の「焼津ミナミマグロ三昧」。赤身の漬け丼と中トロの刺身、黒はんぺんのフライとマグロのハラモ煮が付いており、カニ汁はおかわり自由!




「焼津ミナミマグロ」とは、南半球の低水温海域を回遊するミナミマグロを「はえ縄漁法」で漁獲し、熟練した船上処理を施して−60度以下の超低温で急速冷凍した、焼津漁協(焼津魚市場)が扱う天然のミナミマグロを指します。

焼津のマグロはえ縄漁船は、全国に先駆けて戦後間もなくミナミマグロ漁に進出しました。そして、漁獲物を全て焼津魚市場に水揚げしたことから、焼津漁港は全国有数の遠洋漁業の基地となりました。


焼津でマグロと言えば、ミナミマグロと言うほど焼津市内では馴染み深い存在なんですよ。現在では、全国のミナミマグロの約3割から4割を焼津魚市場で取り扱っています。

ちなみに、「本マグロ」と呼ばれているのはクロマグロ、スーパーなどで手に入りやすいのはメバチマグロやキハダマグロ、缶詰で親しまれているのはビンナガマグロです。

ミナミマグロは鮮やかな赤身が特徴的で、締まった身がお寿司に向いているそうですよ。一概に「マグロ」と言っても様々な種類がいるんですね。

スタンプ5個(税込1000円で1スタンプ)でマグロブロックなどがあたる!

現在開催中のスタンプラリーでは、焼津市内で焼津ミナミマグロを扱う28の参加店舗で買い物、飲食をした際、焼津ミナミマグロを含むお会計1,000円(税込)ごとにスタンプを一つ押印。5つ集めるとプレゼントに応募できます。賞品は昨年よりもパワーアップ!焼津ミナミマグロ大トロ・中トロブロック詰め合わせ、焼津ミナミマグロ中トロ・赤身ブロック詰め合わせ、指定参加店舗で使用できる2,000円分のお食事・お買物券(使用期限:2019年1月31日)などがもらえますよ。

写真:キャンペーンの冊子

参加店舗は、寿司店やお食事処、魚屋さんが中心。「寿司処昇利」ではイベント期間限定の「天然南鮪赤身丼」がおすすめ。天然ものの旨味が凝縮した赤身に、付け合わせのミョウガとキュウリがさわやかな丼です!

市内の温泉宿も対象になっています。
蓬来荘」は、焼津で最初に湧出し自噴している温泉で、焼津で唯一源泉掛け流しの天然自噴温泉が特徴の宿です。源泉は宿の敷地内にあるのでフレッシュな温泉が楽しめますね。家族風呂になっているので、水入らずでゆっくりと温泉を堪能できます。もちろん、夕食には焼津ミナミマグロが提供されるプランもありますよ。
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写真:ホテルアンビア松風閣 料亭・美咲のイベント期間限定ランチ「鮪めぐり膳」。まぐろをランチで堪能したら富士山と駿河湾を望む展望温泉もぜひ!

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ホテルアンビア松風閣」は、富士山と駿河湾を一望できる展望露天風呂が印象的なホテルです。こちらではミナミマグロをこれでもか!というほど堪能できる「南マグロ膳」が食べられる宿泊プランがあります。もう、写真を見ているだけで口の中がとろけそうです。ミナミマグロを楽しめる昼食付きの日帰りプランもあるので、気軽にミナミマグロと温泉を堪能できますよ。

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写真:湊のやど汀家の対象メニュー「焼津産マグロのお造り食べ比べ」

湊のやど汀家(みぎわや)」は、150年以上続く老舗で、焼津で初めて露天風呂を作った宿。代々が老舗の宿に新しさを加えてきており、2009年11月にリニューアルオープンしました。ゆりかもめが舞う港を眺めながら、ゆったりとマグロと温泉を堪能できますよ。

スタンプラリーの冊子は、参加店舗などで入手することができます。ぜひいろんなお店を巡って、焼津ミナミマグロのとろける美味しさを堪能したいですね。

(まとめ・文:ゆきさね 更新:hotspring727)


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