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【栃木】那須塩原にいちごとミルクの究極スイーツ集合!とちおとめのふるさとで那須塩原温泉「いちごとみるくフェア」開催中

春が旬のフルーツといえばいちご!ベリー系女子が注目・遠征したいイベントを那須塩原市に見つけました。栃木県那須塩原市では、昨年12月から5月にかけて、いちごとみるくフェアを開催中です。
那須塩原の代表的な産物であるいちごと牛乳を使ったオリジナルスイーツをあちこちで楽しむことができますよ。

写真:デコレーションケーキも充実しているKINSEIDOの「ミニデコ」

実は栃木県はいちごの収穫量が51年間日本一のいちご王国。肥沃な土地と美味しい水、日照時間がいちごの栽培に適しているのだとか。

有名ないちごのブランド「とちおとめ」を始め、「スカイベリー」など、デパ地下でも見かける高級いちごの品種のふるさとなんですね。

そして那須塩原市は生乳生産量が本州1位でもあり、9月2日を「牛乳の日」に制定しているほどなのです。

あちこちでいちごとミルクのスイーツを楽しめるいちごとみるくフェア期間中は、スタンプラリーも実施されています!

フェア参画施設のスタンプ3ヶ所分で5000円分の宿泊券、1ヶ所は宿泊施設を含むスタンプ4ヶ所分で10000円分の宿泊券が当たるというお得なスタプラリーです。スイーツ巡りをしながらスマホでスタンプを集めて、宿泊券をゲットしましょう!

写真:キティちゃんをあしらったいちごとみるくフェアのポスター

塩原温泉の湯の花荘でいただけるのは、「苺と彩り口どけプリン」。地元牛乳と苺を使用しています。苺の酸味と濃厚な口どけが絶妙な味わい。

パンso-bokuでは、牧場のミルク入りパンに甘酸っぱいイチゴジャムの組み合わせ。

写真:左上から湯の花荘「苺と彩り口どけプリン」、手作りパンso-boku「いちごジャムパン 」、左下からシエレンバウム「いちごチョコラスク」、奥塩原高原ホテル「とちおとめジャムソースの牛乳杏仁豆腐」、ねむの樹「いちごのミルクレープ」

パーラーまきばでは、千本松ミルクソフトに苺たっぷりの贅沢なパフェ!こちらは1日20個の数量限定販売なので、お早めに!

写真:左 くれーぷぱる千「ダブルいちごモリモリホイップクレープ 」、右 パーラーまきば「いちごのワイワイパフェ」

アンデュルジャンの「いちごみるく」。夫婦で営む小さなお店は可愛らしいケーキばかりです。

写真:左からPatisserie MINORU「とちおとめのマカロンケーキ」、アンデュルジャン「いちごみるく」、菓子工房 L’espoir「とちおとめのシュークリーム」

そして塩原温泉のスイーツで忘れてはならないのが「とて焼き」と呼ばれる、牛乳と卵を使ったオリジナルスイーツ。温泉街にとて焼きを扱うお店が13店舗もあるんですよ。

いちごと生クリームのスイーツ系はもちろん、コロッケや野菜を巻いたお食事系、お寿司屋さんの「寿司とて」まであります!いろんなお店の味を食べ比べてみるのもいいかも。

温泉街での移動は、塩原バスターミナルと上三依塩原温泉口を往復している「ゆ〜バス」が便利。1回200円、1日券400円も販売されていますよ。

スイーツ巡りのあとの宿泊はやはり温泉ですね!

那須塩原温泉は、なんと1200年以上もの歴史のある古い温泉。その規模も大きく、塩原十一湯と呼ばれるように11の湯元が点在し、約150もの源泉から温泉が湧き出しています!こういったたくさんの種類の温泉が湧いている場所は全国的にも珍しいそうです。

3月31日(火)までは、那須塩原市限定オリジナルハローキティグッズがもらえるプランも販売中です。

詳細は下記のHPから参照ください。

http://www.nasushiobara-kanko.jp/topics/topics.php?id=352

写真:キティファンも必見!持ち運びに便利なサイズのキティバッグがもらえる

温泉といちごのスイーツめぐりで那須塩原温泉を堪能してみてくださいね。

写真:光雲荘

写真:秘湯にごり宿のやど渓雲閣

(まとめ・文:mashiro 情報更新mashiro:2020年1月)

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