温泉旅行好きにおすすめの温泉ニュースや旬のご当地グルメ・お得イベントをピックアップ

【熊本】九州で一番早いうに解禁!天草に絶品・春うにが咲き乱れる「第4回 天草生うに三昧」19年は3/21~5/31



お待たせしました!大注目の2019年の「天草生うに三昧」の情報です。2019年は3月21日(木・祝)~5月31日(金)。うに慣れしているはずの天草地元の人も楽しみにするほど美味しい春うにを、お店や宿泊施設でそれぞれ趣向を凝らした生うにてんこもり料理で楽しめます。




生うにほど、採れた現地とそうでないところとで味が変わる素材はない、と中の人は断言したい!
「わあ、板うにだ♪」とビジュアルに小躍りしながら口に運んだのに、そのうにからオヤジ臭のようなミョウバンの香りがしたときのあの失望感といったら……。

そんな失望を絶対に味わいたくない生うに好きなら、産地に足を運ぶのが最も確実な手段だ!と中の人がいちいち言わずとも、生うに熱愛ファンの方ならもはや常識みたいなものですね。

(知らない人のために……生うには殻から取るととろけるので、殻から出した状態で流通させたい場合はどうしてもミョウバン処理して固める必要があるのです)

そんな生うに熱愛の方注目が、九州一早いうにの解禁として皆が心待ちにする、天草の「春うに」です。うにといったらだいたい初夏~夏のものというイメージがありますが、なぜ天草では春なの?という疑問について

「実は、天草では季節によってうにの旬が違うんです。天草では、6~9月は「赤うに」、10~2月は「がんがぜうに」と、そして、3月上旬の春に解禁となるのが【ムラサキウニ】なんですね」

と天草宝島観光協会の方に教えていただきました。
熊本県天草市 天草生うに三昧 春ウニ

熊本県の天草西海岸中心で限られた期間にしか水揚げされない「ムラサキウニ」は、地元の人も楽しみにしているほどの超絶品なのです。

天草ではその絶品春うに・「ムラサキウニ」の取れたてを存分に味わってもらいたいと

超新鮮!熊本県・天草のムラサキウニを生で味わう 第4回 天草生うに三昧

というイベントを10の宿泊施設と12のお食事施設にて春うにの期間限定で展開しているのです。


<AD>


手打ちそばを生うにでいただく絶品チャレンジ!宿泊施設では驚きの17品の生うにづくしも!

産地でのイベントなので、もちろん保存料も使用しておらず、生うに好きはもちろん、うに嫌いもうに好きになるくらいの超絶品です。逆にここでうにを覚えたら、街のうには別物と感じてしまうかも。

イベント中は、生のムラサキウニが惜しげもなくのっている丼ものや、寿司屋でいただくうに握り鮨、珍しいものでは本格派手打ちそばに生うにがてんこもりにトッピングされている逸品などが登場!

熊本県天草市 天草生うに三昧 春うに 幸寿司のうにの握り寿司

海苔で巻いた軍艦ではない、「幸寿司」のうにの握り寿司。珍しい。




天草生うに本舗丸健水産 「春の海鮮ひつまぶし(2,484円)」は、うにの炊き込みご飯に、てんこもりのムラサキウニという「うにONうに」に地魚も盛り込んだ超豪華な一品。

写真:この生うにの下には、生うにの炊き込みご飯!

天草蕎麦処 苓州屋「天草うにそば(2,400円)」美味しいそばを生うにでいただくチャレンジフルな美味。
最初はうにだけを、次は天草の天然塩で、次はそばに絡めて、最後はそばつゆと混ぜて。うにを色々な味で楽しめる、グルメならぜひ試してほしいそばです。

写真:中の人がいただいたのは「うにとろそば」。とろける生うにととろろがたまりません。このお店、そば自体がそもそも美味しいです^^

また宿泊施設ではうにづくしが楽しめますが、天草下田温泉の源泉かけ流し宿『湯本の荘 夢ほたる』では生うに三昧プランが登場!
熊本県天草市 天草生うに三昧 春ウニ 湯本の荘 夢ほたるのウニ三昧プラン

写真:生うに、うにの軍艦、うに豆腐、うにの茶碗蒸し、ヒオウギ貝のうに和え、伊勢海老とうにのサラダ……もはやうにの花畑や~!

 


<AD>


天草といえば海水浴で訪れることが多い海の観光地ですが、夏の前に「生うに浴」!とろける春うにを溺れるように堪能したい!食べる前から頭がうにになってる中の人でした。

(取材・文:おんせんニュース中の人 情報更新2019/1)


<AD>


<AD>




 
※消費税率につきまして※
おんせんニュースで表記している消費税込料金・価格表示につきまして、特に注意書きがない場合は、公開・更新日段階の消費税率になっています。
2019年10月1日より前の記事の中には、新税率10%に対応しておらず8%のままの記事もありますのでご注意ください。
この記事もおススメ!
人気記事
Translate »